受験に臨む

 勉強に身が入らない子供。

 テストで0点を取った。それでも勉強しない時、親はただひたすら「勉強しなさい」とは言えない。

 どうすればいい?

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心肺蘇生法とAEDの使い方

 夏休み学校プール開放に伴う救命処置の方法を学んできた。

 3年前に講習を受けているが、短時間講習のため毎年の受講が義務付けられている。今回は初めてAED(自動体外式除細動器)の使い方も学んだ。

 以前の救命処置の方法からいくつかの変更点があった。たとえば心臓マッサージの意義が強調され、また簡素化され誰でも簡単に実行できるようになったという。マッサージの際、押さえる胸の位置が大体胸の中心ならよいとか、マッサージと人工呼吸の比率の変更とか、傷病者の身体が動くまでマッサージは続けるとか、とにかく心臓マッサージが心肺蘇生にとって一番必要な処置だということ。

 子供たちを水難事故から守る為、まずは子供たちの動きをよく見ていること。プールサイドを走る、無理な飛込みする、などなど決して子供たちから目を離さないことが重要。心配蘇生などしないに越したことはない。

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小耳に挟んだ首を傾げる教師の話

とある○高校保健体育・学期末試験問題に、「男性器の名前を述べよ?」なんていう出題をした教員がいるらしい???
昨今の教育現場における性教育が、一昔前に比べ異様な変化をしているらしいが、物事にある二面性の裏と表の世界が逆転してしまったのではないか?つまり、本来見えなければいけないものが見えなくなり、見えなくていいものが見えてきている。

次の話は学校で用務員として働く方の話だが、毎日毎日どんなにきれいに掃除しても帰りの時間には見るも無残に汚されているトイレを、なんとかきれいに使えるようにならないか?といろいろ考えた。
便器の縁に落とされているウンチやオシッコ。
きっと立つ位置、座る位置が各人バラバラで外してしまうのではないか??とひらめく。
早速教頭に許可を取り、学校中のトイレ全部に、便器に合わせ、立ち位置しゃがみ位置を示す足形をペンキで描いたそうだ。

次の日からは効果てき面 。あれ程汚されまくっていたトイレ便器が、掃除をする必要ないくらいにきれいに使われはじめたという。子供の正直さ、実直さは確かに足型に合わせ用を足すようになったらしい。  さてさて、なんの効果もなかったトイレがあったという。 何を隠そうか?教職員トイレ! 昔も今も学校中で一番汚い場所が教職員トイレ 
件のアイデア用務員さんは、今日もブラシ片手に教職員トイレをゴシゴシしている。

教育ってなんなのか?やはりPT一緒になって考えるべきだ。

さて、自転車屋さんの06年版カタログが届いた。本格復帰を目指す身としては、要チェック品が盛りだくさん。

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