酔いどれガーデニング

 今日は暑かった。

 朝からアカメガシの剪定を始めたが小一時間も経たないうちに汗が吹き出てきた。喉は乾き、しゃがんだり立ったりしてると立眩みもする。これは脱水症状かと思い、アルコール補給を開始。子供に冷蔵庫からビールを持って来てくれと頼む。

 3本飲みつくしたころ(ストックが3本しかなかった)ようやく選定作業が終わった。こんな陽射しが強い日はビールでも飲まなきゃ外仕事なんてやってられない。

 夕方、ようやく涼しい風が吹き抜ける中、雑に刈られたアカメガシの横に据え付けられているデッキに置いたキャンプ用の折りたたみ椅子に座り、陽に焼けた肌の熱りを取りながらまたまたアルコール補給を開始。ビールがないから昨日遠鉄ストアで買ってきた安物ワイン。レオンとルートがデッキとフローリングリビングを行き来しながら戯れるのを見ながら飲むアルコール、日常の雑事を忘れ少しほっとした心地を味わった。Img_0099_2 Img_0096  Img_0095 アカメガシとは関係ないけど春の花真っ盛り。ドウダンツツジ、十二単(チョコレートチップ)、水仙。

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浜松久しぶりの晴れ間に咲く

 その後のソテツ。そして最強台風にも負けず咲きほころんでいるカサブランカ。2007_07150002 2007_07150004

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ソテツ

 5年以上前、隣家が建て替えをして、庭も作り直したため、不用になった庭木やら鉢植えを分けていただいた。そのうちの1本にソテツの木があった。鉢に植わっていたものを貰い受けたのだが、我が家ではそのソテツを地植えした。

 毎年少しずつ成長し、年に一度か二度、あのツンツン尖った葉枝が長く伸びたかなと思った時だけ手入れをしてきた。名前しか知らなかったそのソテツに最近大きな変化が見られるようになったのでネットで調べてみた。

 ソテツは雌雄異株で、雄と雌それぞれ違った花を初夏に咲かせる木で、雄の花はずんぐり上に伸び大きいもので高さが50センチ位までなるという。雌の花はまるくふわふわとした毛糸の玉みたいになるという。

 そう我が家のソテツが5年目にして初めて、花を咲かせたのだ。そしてそれは雄のソテツだと判明した瞬間だった。2007_06280100 2007_06280101     

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秋冬景色

新築に住み始め来月で丸7年。せっせと庭作りをして丸7年。

東側境界の生垣にさざんか、南側にはアカメガシを実家の父に手伝ってもらい、北風吹く真冬にせっせと植えた。今では幹も太くなり、今年は特にきれいな花を咲かせているさざんか。アカメも月曜日に剪定(いいかげんな)、近所のおばさんには「きれいに刈るね」とホメラレタ。

この秋冬、特に素晴らしい彩を添えてくれている木がドウダンツツジ。区画整理組合からいただいたものだ。成長は遅いのだが、たしかに根付いた証拠だ。

以前からこの土地に生きているみかんの木も健在。おととしは食べきれないほど実をたわませたが、去年は休眠していた。そして今年、お情け程度に実を付けた。手入れはほとんどしない為味はまずいのだが、義父が残してくれた大切なみかん。家族みんなで味わった。

花壇も先週模様替えした。花期が長いビオラを中心にアリッサム・プリムラ・ポンポンデイジーなどなど。2005_092 2005_094 2005_019                       

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