自転車通勤
久しぶりの自転車通勤。
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毎日会社へ集荷に来てくれる運送屋のドライバーさんが自転車に興味を持ったらしい。
夏休みを利用して修善寺のサイクルスポーツセンターへ行き、あの地獄のような5キロコースをドロップハンドルのロードバイクで試走したのがきっかけ。地獄の下りと地獄の上りに魅せられたらしく、とにもかくにも自転車が欲しくてたまらなくなったみたい。
時折自転車通勤で駐輪所に立てかけてある自分の自転車を見知っていたらしく、「いや~実はこれこれこうで自転車を買いたいんですよ~」と彼から話があったのが今週の月曜日で、今日はもう購入する自転車も決め、なんと来月天竜区で開催予定のツーリングイベントにも申し込むのだと言う。「それで自転車のほかになにか必要なものありますかねぇ~」と訊かれ、ヘルメットや手袋その他あれこれ装備品の金額を積み上げてたら、彼の予算を軽くオーバーしてしまった。
「まあ趣味にはお金もかかるよ。自転車にはまればはまるほど走行感覚や金銭感覚がずれる可能性もあるから気をつけてよ、乗る時も買う時も」と。
自転車仲間が増えることはまっこと喜ばしいこと。自分も来月のツーリング一緒に参加しようかちょっと検討中。その前にビリーズブートキャンプのDVDを買って、身体を締めなおさないといけないかも。
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日曜日に町内の体育大会があり、その夜は打ち上げで深夜までアルコールにつかっていたため、朝目覚めても完全に抜けておらず、アルコールの臭いがぷんぷんして、顔までまっかっか。自動車は運転できないと悟り、久しぶりに自転車に跨った。
いざ走りはじめてもなんだかフラフラ落ち着かない。スピードを抑えながらも途中、横から飛び出してきた自転車にブレーキが間に合わずゴッツンコ。
でもこんなよい天気の日は自転車がいいなあと思った。というわけで今日も自転車通勤した。しばらく続きそうな勢い。
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秋の奉納祭りもたけなわに、祭り太鼓とお囃子の音色に誘われ久しぶりの自転車ツーリング。修善寺CSCでのレース以来だから約一ヶ月ぶりにサドルに跨った。
五月の凧揚げや御殿屋台も勇壮で立派なお祭り(部外者には単なるイベント行事にしか見えないが)だが、各地域に昔から伝わる小さな奉納祭の中に祭りの真髄を見る。
今日、強風にあおられながら自転車で向かった先では、天狗の面をつけた人を先頭にし、ある人は礼服に白いネクタイを着け、まるで結納の式じゃないかと思った祭りに出会った。丁度信号待ちで止まったので見物人に訊ねたら、 「昔から続いている子供の為のお祭りですよ」 と教えてくれた。金魚すくいもわたアメも売ってないけど、厳かなる儀式は子供にとって主人公になる日、きっと心躍る日になるはずだ。
てなこと考えながら風の強さに辟易してすぐ帰ってきた
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9日に開催された新城市総合運動公園での3時間耐久レースは、雨が降ったり止んだりという悪天候にもかかわらず、我が番外チームは落車事故もなく無事に完走した。
笑顔で始まり、笑顔で終わりを迎えられるということが一番の収穫。天候次第で応援に駆けつけると言っていた家族は、浜松から近いという地の利もあってか、出発時小雨模様だったもののワイワイガヤガヤ賑やかしに来てくれた。
そして2年ぶりのレースだったため、所属チームの監督やメンバーと会うのも去年の忘年会以来という疎遠状態だったにもかかわらず、やはり笑顔で迎えてくれた。本当にありがたいことだった。ピンクのジャージ姿のメンバーが沿道から声援を送ってくれた。コースの中でも上りの一番苦しい場所で 「がんばって」 と声をかけられたらやはりがんばってしまう。もちろんメンバーだけでなく地元の人をはじめ会場整備のボランティアの人から他のチームの応援団まで、アットホームな雰囲気の中で多くの人から声援受けた。
終わってみれば 「あーよかった」 。そしてこの先のレース参加に弾みが就きそうだ。
最後に一緒に参加してくれた恒さんと健ちゃんに感謝。
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一日からツール・ド・フランスが始まり、自転車の季節真っ盛りだ。
しかし、残念なことが一つ。ちょっと不器用なイバン・バッソの欠場。
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7月9日日曜日開催予定の「ツール・ド・新城」の”3時間エンデューロ”が10日後に迫ってきた。大会の詳細はネットで「bikenavi」検索でわかる。会場の新城総合公園は自宅からも近いし、今から久しぶりの大会に胸がドキドキ高鳴っている。
朝練も続いている。
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今シーズン2回目の早朝練習に出掛けた。
来月参加予定の3時間エンデューロは3人で走るため、今の状態では他の2人に迷惑を掛けてしまなと考えると惰眠をむさぼるわけにいかない。楽しみながら走るという気持ちでも、自分が満足しないことには楽しみはきっとないだろう。満足を得るには、やはりそこその練習をする必要がある。
と思いつつも、ゆるい上りに掛かるだけで心臓はドクドクバクバク激しくうなる。
あぁごめんなさい。
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いよいよ残すところ3ステージ。バッソの活躍はサーベロファンにとってうれしい限り。自転車もますます楽しく乗れそうだ。
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久しぶりの晴天の中、自転車を駆り浜名湖方面へと出掛けた。舞阪・湖西方面から三ケ日に向かう進路をとる。時折すれ違う他チームのバイカーに手を上げたり頭下げたり挨拶を交わしながら、だれか知っている人に出会わないかなぁと内心思いつつペダルをこぐ。
そんなこと考えながらの道半ば”三ケ日青年の家”を目の前にする下りで懐かしいバイカーに出会った。なんと 「恒さん」 さんではないか。上ってくる黄色い自転車・黄色いタイヤに、そしてあのペダリングやライディングフォームは半年も一緒に走っているとどんなウェアを着ていようがわかってくるものだ。”間違いない”すれ違いざま思わず 「おーい 恒さん」 と叫んでいた。しかし、勾配のある道を走っていればすぐには止まれない。
なんだかなんだかうれしくなっちゃって Uターンしてた。
その後は来た道を戻りながら、久しぶりのローテーション走行。お疲れ様でした。
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鳳来・設楽方面へ向かう。鳳来経由で茶臼山に進路を取るも、ひざ・ももが悲鳴を上げ始めたので引き返す。100キロの道のりの遠いこと。今の自転車を買ってから、まだ4000キロにもみたない走行距離を何とか伸ばそうと気持ちはあせるが、からだが追いつかない厳しい現実。
去年は丸々一年ほとんど乗らなかったので今年こそはと、表彰台の真ん中を目指して、「練習するぞー」と意気込んでいる。家族にも 「さぼっていたらどんどん怒鳴りつけてね」 と頼んである。どんどん逃げ道を塞いで、たるんだお腹とやわな心を鍛えなきゃ。
さて、明日は小学校の卒業式。近所にも卒業生がたくさんいる。普段から一緒に遊んでいる子供達だから、さびしいような悲しいような複雑な心境だ。卒業したとたん、そっぽ向かれたらどうしようかと、今から心配している。それでなくても男の子は、声変わりでドスが効いたような低い声になるし、女の子は恥ずかしいのか、おじさんの汚さにようやく目覚めたのか少し距離をおいて話してくる。
おめでとう。
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なんともオークション流行の昨日今日。昨日は落札後届いたばかりのバイクパンツの試し履き。膝下10センチ程度で、肌寒さの残るこの時期に丁度良い品。ビブショーツ形状も肩への負担がなく、パッドも丁度良い厚みと大きさで、快適な乗り心地だった。直接身に着ける物だけにお店買いでも試着はできない一品は、着て試すまではやはり心配だ。ちょっと満足。
そして、今日は今シーズン最後のスキーを楽しもうと計画していたのだが、あいにくの空模様で断念した。ということで午後も3時を過ぎたあたりからビールが登場してしまった。なんともな一日。
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小雨降る朝、久しぶりに自転車通勤。濡れた路面から跳ね上がる水しぶきで、サドルやおしり、背中のリュックに茶色いしみが付く。せめて靴だけは汚さないようにと、ポリの買い物袋ですっぽりと包みしばりあげた。
濡れた白線やマンホールのふた、窪みにたまった雨水、そして横を通り過ぎる自動車の列に注意しながら約10キロを走行。3月の下旬からは、本格的な自転車通勤が始まりそうだ。せめて雨がっぱだけはよい物を買いたい。通勤用の自転車も欲しいけど‥‥。
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ご無沙汰でしたサーベロさん という気持ち。
約一時間のショートスローディスタンスは、腰・膝とも負担なく終了。気分がよかったので走行後、ナルちゃん(我が家の符丁ナルシスト)をしちゃいました。
年末の極寒強風も少し和らいだ感の昨日、万全のウェア使用も快適なライディングには重要なこと。上はイヤーバンドから下はシューズカバーに至るまでいかにもという中、一番の功労はヒートセンサー仕様のアンダーウェア。素材の進化には目を見張るものがあり、軽くて暖かい吸湿発熱素材はスポーツメーカー各社から発売されている。少し値は張るが、高価なものほど身体の動きも損なわない裁断縫製がされていて、手放せないアイテムの一つだ。勿論、ゲレンデの上でもスキーウェアの下に自転車用ウェアが活躍している。
この冬はたくさん乗り込んで表彰台の頂点に立つぞー という気持ち。
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忘年会の戦利品、実は酔い酔いの帰り道で落としてしまった。
○松駅から最終下り線乗車、○塚駅下車。改札を抜け、マッコリーズリードボーカルとそこで別れた。「大丈夫?」「だいじょうぶ」と声を掛け合いフラフラと千鳥足が始まった。
深夜12時近く、冷たい風が吹き抜け身体が震える。戦利品キャップをかぶろうとポケットをまさぐるがジャンパーの右左ポケットにはない。ジーンズのポケットに手を突っ込む。右ない、左ない、後ろないないないないない??? 『落とした!』『どこで?』 記憶は忘却の彼方。今更○塚駅まで引き返すには余りに酔いが回っていた。
途中コンビニのサンクスでホット缶コーヒーを2本も買い、身体を温め、酔いを覚ましつつ、記憶の糸を手繰り寄せようとするも、『もうキャップなんかどうでもいい』『早く家に帰りたい』
気がついたらベッドの中だった。
朝、 目が覚めたら、失くしたキャップが恋しくて恋しくて。せっかく苦労してゲット、更にゲスト4人のサインまで貰ったキャップ。諦めがつかない。『探しに行こう』 腰を上げた時には時計の針が11時を回っていた。
車でJR東海道線○塚駅西の踏み切り前まで送って貰い、そこから歩きながら駅に向かった。『風に飛ばされていなければ?』 『誰かに拾われていなければ?』 『まさか車に轢かれてないよな』 浮かんでは消える雑念を振り払いつつ、目を皿のようにキョロキョロと。しかし100メートルも歩かないうちに事態は呆気なく解決した。
やさしい人が一番最初の発見者なのだろう?!道路脇の植え込みの縁にそっと置いてあった。
←冷たく暗い夜を一人で過ごしたキャップ→
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昨晩は所属自転車クラブ恒例の忘年会。多彩なゲストの登場にローディーの心が躍った。
シマノメモリーコープの今西コーチはオランダから帰国したその足で来浜。シマノキャプテンとして活躍していた精悍な顔つきは相変わらずに、ペーペーにも気さくに話してくれた。引退胸中の激白を耳にしたクラブ員もいて、自転車に対する真面目で真摯な態度に好感を持った。
シマノの若手で世界的な活躍を嘱望されている土井選手は、普段着の姿で見るとそこらにいる今時の格好良い若者そのまま。あのアグレッシブな走りはとてもじゃないが想像できない。やはりペーペーにもシャキシャキと受け答えしてくれありがたかった。
そしてレース会場のイベントで司会進行等多彩な活躍をしている○島選手夫人と、ビッグレースの表彰会場でしか滅多にお目に掛かれないミス日本候補も登場。忘年会会場はそのままゴールスプリントさながらの大興奮に包まれ進行した。
途中今年活躍した選手の表彰(毎年恒例)式では、○島選手夫人が進行役を務めてくれ、まさにレース会場での表彰式そのままが再現された。
腰痛・膝痛で殆ど走らなかった今年1年間。唯一は合併記念で開催された北遠一周ツーリング大会の片道70キロ走行のみ。クラブの練習会からも足は遠のき、お店にも忘年会会費支払いのために顔を出した1回のみ。みんなにどんな顔して会えるのか?という気持ちで参加した今回の忘年会だった。
いずれにしてもピンクジャージの活躍は喜ばしく嬉しいこと。練習の苦しみレース活躍の喜び、一時にしろ共に味わったメンバーだからそんな忘年会前の少々不安な気持ちはすぐ掻き消され、大いに楽しんだひと時だった。
戦利品の非売品サイクルキャップには、これまた貴重なゲスト4名のサインを頂き、マッコリーズのメンバーは有頂天で2次会に向かった。その場がはちきれんばかりの盛り上がりになったことは言うまでもない。
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