ザ・マッコリーズ

 駅前広場で行うガーデンコンサートへの出演募集に応募した。

 締切間際の滑り込みセーフで何とかデモテープ(と呼べる代物かどうかは疑わしいが)とともに応募書類を投函。

 昨日、審査が通ったのか出演許可通知が来た。

 以上、募集チラシを見たのも、デモテープを作ろうと誘ってくれたのも、テープレコーダーを準備してくれたのも、歌を唄ったのも、ギターを弾いたのも、応募書類を書いたのも、テープを編集してくれたのも、郵便局へ行き投函してくれたのもすべてすべてザ・マッコリーズのメインボーカル恒さんがやってくれたのだ。ー感謝ー

 さあこれからどうする???曲を決め、アレンジ、練習、練習、また練習か???

 しかし、ようやくこのブログ「マッコリーズの活動日記」の本格的活躍の場ができたなという感想だ。

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無念か!? さだまさし

 「美しき日本の面影」ツアー浜松公演。

 楽曲に対する自信とプライド、そしてかたくなまでの完璧主義は、浜松公演を断念せざるを得なかったのか?

 「声が出ない」 歌手としてどんなにつらい気持ちでステージを降りたのか?

 3464回目のコンサートは途中リタイアに終わってしまった。

 その決定が下された時、自分は既に大ホールを後にしていた。

 雨の中、会合へ向かう車中でその予感はあった。

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明日は?

 いよいよ明日は子供のピアノ発表会の日。

 なんとゲストで市内学芸高校の生徒さん達が演奏する予定。先日の定期公演会で、「ブラボー」大喝采のミュージカルでバリトンとった男子生徒や、ピアノ演奏した女子生徒さんなど盛りだくさんのプログラムが組まれている。

 しかし、主役はあくまでピアノ教室の生徒さん達。

 さて何回「ブラボー!ブラボー!」を叫べばよいだろうか???

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マッコリーズ忘年会

 今回のカテゴリーをあえて音楽としたのには深い訳がある。

 修ちゃんが、路上ライブを楽しんでいた2人組の一人からギターを奪い取り、なんと陽水の「東へ西へ」を唄っちゃったから。しょうがない、迷惑を掛けたお詫びに、財布から100円玉を取り出し、彼らのギターケースに「ありがとう」と言って放り投げた。しかしそれは100円玉ではなく500円玉だった。悔やむに悔やみきれず「覆水盆に返らず」とはこのことだ。

 そして我々は来年に予定する新年会の話題で盛り上がった。それはギター片手にアイスクリームを食べようという大胆な企画。

 ちょっと支離滅裂だけど、酔ってるから大丈夫。

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学芸高校定期演奏会

 家族の毎年恒例になってしまった市内学芸高校音楽科の定期演奏会の観覧。

 今年も感動した。生徒の皆さんありがとう。音楽のイロハはよくわからないけど、トランペットの二重奏、、ピアノはメンデルスゾーンとラフマニノフ、オペラ、最後に合唱とそれぞれに感動と喜びを与えてくれた。
 プログラムの表紙には、昨年の発表会合唱時の全員写真が載っている。今は各進路先で頑張っているだろう今春卒業した生徒の姿を見つけると、去年の感動がまざまざと甦ってくる。そして、生き生きと自信に満ちた一人一人の表情に、今年の演奏会もきっと素晴らしいものになるに違いないと思うのだ。

 市内はまホールの座席はほとんど埋まっていた。将来の音楽界を担うであろう若き音楽家達の必死の努力に裏打ちされた素晴らしい演奏と歌声は、我々を魅了して止まない。「今の若いもんは」 とうそぶく世の大人達に言ってやりたい 「こんなに一生懸命生きている若者達を見習え」と。

 ピアノを習っている娘も、年末の発表会に向け毎日練習しているが、今日のピアノの音はいつもと違って、よく響いていた。娘はきっと昨日の高校生の演奏に触発されただろう。
こんな親バカな思い込みが 「今の若いもんは」 と言う大人と、そして未来の大音楽家を育てる大人になるのだろう。

                        

 

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さだまさしと韓流

 さだの新しいアルバム 「美しき日本の面影」 を聴いた。
 法事の為、行けなくなったコンサートの代わりの品。臨場感たっぷりとは言いがたいけど、アコースティックな原音を忠実に再現するという高級オーディオが雰囲気を伝えてくれた。

 さだのアルバムの何が良いかというと、歌詞と共にライナーノーツがその歌を語ってくれることだ。デビュー当時から一貫したそのスタイルは、レンタルCDや近頃流行のMP3ダウンロードでは決して手にすることができないさだの歌に込められた情感や背景を共有することができるのだ。

 さだの歌、実は韓国の日本語を専攻する学生達に人気が高い。その理由の一つが、日本語を正しくきれいに使った詩が日本語学習に役立つのだと言う。もう一つは、日本の風土や伝統そして歴史、また日本人の姿が詩の中にちりばめられており、日本の理解につながるのだと言う。

 美しい言葉を使えばこころはきっと美しくなるはず。美しい詩を教科書に学んだ韓国の学生達の日本観の中に決して、憎しみや恨みなど芽生えてこないだろう。

 韓流の中に是非とも 「さだまさし」 を加えて欲しいと思う。

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陽水

 一種異様で独特な雰囲気を持つ陽水の浜松公演。ネットオークションで定価で落札したチケットはまさしく自分にとってのプラチナチケットになった。

 どうしても拭い切れない過去を持つ陽水をフィルターにして見ていた姿が、目の前に実体となって現れた時、それはまさしく過去の出来事になってしまった。

 「元気ですか?~」 「皆さんが元気であることを願ってま~す」 としきりに呼びかけてくれた陽水もあと2年で還暦を迎える。そんな陽水と、長髪振り乱しながらノリノリでギターを弾きまくる指、ベースを叩きつける手、スネアでリズムを刻みバスドラを蹴りつける足、そして鍵盤の上を縦横無尽に跳ねる指先の持ち主達バックバンドのメンバーもきっといい年に違いない。そして、今夜の客層も自分より確実に上の世代。みんなロックしてたよ。

 先日来日したローリング・ストーンズのメンバーも60過ぎのおじいさんだ。みんな元気だ。元気じゃなきゃいけない。元気って前向きってことだと思う。そんな前向き=元気を今夜もいただいてしまった。いずれにしてもばあばと留守番してくれた子供に感謝、お義母さんに感謝。

 ということで感謝の気持ちを込め、早速 「傘がない」 「小春おばさん」 「少年時代」 そして 「氷の世界」 を唄っちゃった。

 

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さだまさし

 精も魂も尽き果てる金曜の夜、今夜も さだまさし を唄い疲れを取る。

 相当古い歌から、「転宅」 続いて 「多情仏心」 「前夜」 「償い」 またまた 「天然色の化石」 この歌好きだなぁ 最後はギターがおもしろい 「検察側の証人」 で締め。

 横でパソコン打ってたかみさんが、うるさいともうんともすんとも言わないからマア良い出来ではなかったかと、少しの自信になる。下手を自覚していても、面と向かって 「うるさい」 とか 「静かにして」 などと言われるとショックを受ける。なんとも厄介な精神を持っている。

 気分がいいから訊いてみる 「今夜のさだどうだった?」
 「二つ前の曲良かったよ」 と言う。
 「うん これか?」 と答えつつ唄う。
 すかさず 「ちがう ちがう」と。
 「じゃあ コレか?」 と別の曲を唄うと 
 「それじゃない その前に唄った歌だよ」 と。
 「おう そうだ これだこれだ」 と唄う。
 結局どの歌を唄っても 「ちがう ちがう」 と言う。

 なんだ何も聞いちゃいなかった。

 やはりさだは一人さびしく唄うに限る。 

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さだまさし

 さて、久しぶりに さだ を唄う。音痴ながらさだの唄だけは気分が乗る。

「天然色の化石」 はコード4つ。この間の3333回記念コンサートでさだはギター一本で唄った。記憶をたどりながら真似てみる。
「まほろば」 その昔はトリの曲。結構激しく掻き鳴らせるから好きだ。でもサビの高音が出ない。
「秋桜」 「寒北斗」 「無縁坂」 「前夜」 「償い」 まあ 傍で聞かれたら調子はずれもいいとこだけど、本人乗り乗り。

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さだまさしコンサート

絶唱3時間、激聴2時間58分!

昨年9月通算3333回目のコンサートを日本武道館で行って以来の 「とこしへ」 ツアー。
毎年この時期やって来るさだの愛器発祥の地 浜松。今夜の会場アクトシティ大ホール客席数2336席は満員御礼状態だった。

「さよならさくら」から「風に立つライオン」そしてアンコールの「主人公」まで、妥協のない演奏と歌声そしてしゃべりは心に染み入った。楽器一つ一つの音に対する気配りはさだならではの作りだと思う。

ピアノ・キーボード・鍵盤ハーモニカの倉田氏。マリンバ・パーカッション・鍵盤ハーモニカ・その他小道具の宅間氏。ドラム・太鼓・その他小道具の川瀬氏。ベースの岡沢氏。そして大御所ギター・マンドリン・今日はなんとシンセサイザーまで石川氏。ここはYAMAHAの地元。
よって使用楽器のほとんどは地元産。YAMAHAさだモデル、30周年記念ギター、テリーズテリー、TAKAHIKOISHIKAWAカスタム、ドラムセットまで‥‥。  ちょっと残念に感じたのは石川さんの演奏。年かな?いつものスムーズな指使いはなく、少し雑だった。

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青春ライブ

市内○北高校軽音楽部の演奏会(ライブ)を観てきた。

市内楽器店付設のホールには高校生がうじゃうじゃ。場違いと思いつつも、20数年ぶりの雰囲気を味わう為、開演時間ギリギリで入場。受付で「保護者だけどビデオ撮影は可能か」と、引率の先生に許可を取り、薄暗いホールに入った。

ミキサー付でアンプ類はマーシャル。ギターはギブソンやフェンダー。恵まれた環境と器材で演奏ができる都会の高校生が羨ましい。

今夜のお目当てさんのバンド名は、植物の ”Ivy” 。友情という花言葉から命名。

彼らの演奏を見ながら、ふと20数年前を思い出していた。随分お粗末な器材、お粗末な歌、お粗末な演奏だった。でも、エレキギターを弾くことは楽しかった。上手になろうと一所懸命だった。 彼らとの接点がここにある。

時間の都合で最後まで観ることはできなかったが、演奏中、共有した接点を見つけることができ、有意義なひと時だった。礼儀正しく、青春を送る彼ら。 よかったよ。

今回のチケットをご手配頂き感謝しております。

 

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マッコリーズとは

DSCF0655 某市で一世を風靡?した70年代80年代フォークのコピー中心に、演奏活動をしていた3人組グループ。もっぱら練習に情熱を捧げていたが、神出鬼没にて駅前路上ライブを敢行。通行人酔客の耳目を集めると同時に、な・なんと万札までもゲットしたいわくつきの経歴を持っている。その名も今は昔の話になってしまった。最近、活動再開を熱望する一部ファンの期待にどう向き合うのか!?一部注目を集めている?

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