バイオリンづくり 2

 昨日、二俣公民館の大会議室にてバイオリンづくりに挑戦。一日かけ、音が出るところまでほぼ完成した。

061118_018 こんな感じ 塗装は今後のお楽しみ

全員完成後は、講師の方の演奏指導で「きらきらぼし」と「オーラリ」を演奏。みんな結構よい音が出て、手作りバイオリンに愛着が湧いた瞬間だった。

 今回の講師は、「工房 楽器の森」 を主催している加藤正行さんという方で、とても丁寧で分かりやすい指導だった。この講座の卒業生による演奏グループもあるらしく、毎月一回の練習と不定期に演奏会も行っているそうだ。

 早いとこ、さだまさしに追いつかんといけないからさっそく 「精霊流し」 とつま恋で盛り上がった かぐや姫の 「神田川」 を練習・練習・れんしゅう・レンシュウ。

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バイオリンづくりと挑戦さだまさし

 今週土曜日は、天竜・森林(もり)づくり講座の一環で、間伐材を利用したバイオリン作りに挑戦する。

 それこそ世界に一つだけの音が出るか出ないかわからないバイオリン作りだ。永年のファンであるさだまさしもやったことがないであろう自分で作ったバイオリンで演奏する。いや演奏どころか、雑音会になるかもしれないが、朝9時過ぎから午後4時頃までかけて作り、その後演奏の仕方まで教えてくれるらしい。
 
 バイオリンの基本材料は、表板にスプルース材、側板・裏板にはメイプル材を使うが、天竜の間伐材といえば金原明善翁の魂がこもったスギで決まり。そして弦は、暴れ天竜川を愛して止まない釣り師御用達の釣り糸(ナイロン)かやらまいか凧祭り必携の凧糸か?その音色は一途に優美で、猛々しく豪快に違いない。

 日を追うごとに期待感は高まりつつ、なーんだこんなものかとその心打ちひしがれる夢も見る。夢叶い、見事「精霊流し」のイントロが我が家に響いたなら、マッコリーズの再結成は近い。

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かぐや姫

 ちょっとブレイク。

 本日のストレス発散メドレーはかぐや姫全曲集より雪が降る日に加茂の流れにマキシーのためにひとりきりおもかげ色の空アビーロードの街けれど生きている神田川僕の胸でおやすみ22才の別れ遥かなる想いおはようおやすみ日曜日でした。

 さて、11月に天竜市の森林課で開催する 「間伐材を使用したバイオリンづくり講座」 に参加する予定。是非とも素晴らしい音色のバイオリンを組立てて、本日のストレス発散メドレーで唄いつくした 「神田川」 を弾いてみたい。迷曲にならなければよいが???
 
 今から楽しみで楽しみで、指折り数えてその日を待ちわびている。

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さだまさしさんま

 夕べ放送の 「さんま御殿」 のゲストにさだまさしが出演していた。ハードディスクレコーダーに録画し、今朝出勤前に見た。

 今日一日元気よく過ごした。さだに力を貰う。いつの時代もそうだった。 「暗い」 「軟弱」 「女性蔑視」 「盛り上がらない」 そして 「元気」。小学校の時 「精霊流し」と「無縁坂」 に出会って以来、つらい時、疲れた時、元気が出ない時、さびしい時、暑い時、寒い時、フラレタトキ、こころの病にかかった時、さだの歌を聴いては 「よし!」 と奮起した。それは商店街の有線から偶然流れてきた歌、銭湯の洗い場で聞いた歌、挙句は雨に濡れはがれ落ちそうになったコンサート告知のポスターを見ただけで涙が流れ落ちた。

 さだの唄の背後には親が見え、兄弟が見え、家族が見える。きっと愛の原点に立ち戻らせてくれる何かがあるのだろう、と自己分析する。

 そして今夜も 「天然色の化石」 唄わせていただきます。

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オークション

 近頃は趣味の領域に入ってしまったオークション参加。入札のみならず最近は出品の数がじわじわ増えてきた。

 のんきにデジカメで写真を撮り、出品要綱にアップして、商品に対する説明を打ち込む。手続き上の手間を少しでも省こうと、支払先や発送方法など具体的に記入する。
 また、商品の色や状態は、画像の撮り方で写りがずいぶんと変わるので、背景やフラッシュの有無、昼夜の区別など、のんきだと言いつつ結構気を配る。使用歴があるものは中古品として、過大な評価をしない。とまあ、受け手にわかりやすく説明してきたつもりだったが、今回出品したブランド物はちょっと様子が違った。

 考えてみれば当たり前の話で、私もきっとチェックするだろう本物か?偽物か?の指摘を受けてしまった。ヴィトンだとかエルメス、ロレックス、バーバリーなどなどそれぞれ真贋に対する見分けの基準を、オークション参加者はもっているらしい。例えば製造元のタグが付いているとか、輸入代理店の名前がはいっているとか。
 ただ、外国ブランドの場合、国内ライセンス生産なら製造会社の変更や、輸入代理店の変更などで商標文字(ロゴ)が変わったりタグが付いたり付かなかったり等あるらしい。また、韓国あたりの模倣技術は、日進月歩だとミョンドンあたりの主人が自慢するくらい見分けが付かない。とは言っても、現物を見ることなく商品が届けられるオークションでは、真贋の見分け基準は大切な情報になるのだ。

 当人の思い込みや、偽の情報がまかり通るのがネットの世界であるなら、なおさらどんな些細な商品情報でも伝えてあげるのが、出品者の義務なんだと思い知った次第。だれが作り上げるのか?ネットオークションならではの商作法があるんだと理解した次第。

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