マッコリーズメンバーと飲み会

 先週土曜日はマッコリーズメンバーと久しぶりに飲んだ。

 いつもの「伝べえ」で待ち合わせ、そして乾杯。

 「最近どうよ?」の質問に対し、「どうもこうもないよ、実は2月から犬を飼い始めたんだけど、ストレスたまりっぱなしよ」   と、また愚痴ってしまった。

 メンバーの一人は、コーギーのオーナーになって随分経つから、まぁ犬好きだね。
 メンバーの一人は、家の中で動物を飼うなんてまっぴら御免、まぁ犬嫌いだね。
 メンバーの一人は、家族から「犬飼いたい」と毎日せがまれている、どちらとも言えないけど、「まぁ やめときな」と釘を刺してやった。

結局その日は、金魚の襲撃事件、猫のたたり、ヒキガエルの逆襲、カエルの解剖なんだそりゃ、カブトムシの幼虫天から降ってベチャ、などなど生き物にまつわる事件簿披露で終わってしまった。

レオンとルートの体重まだ増えてます。そういえば、去勢手術後の食べ物はいつものサイエンスダイエットをサイエンスダイエットライトに代えたのに。

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夏休み最後のご奉仕、洗うとなんだか細く見えるのは気のせい?

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娘の初料理 野菜炒め

 おととい土曜日の昼、家庭科の宿題だといって野菜炒めを作った娘。もやしがないからと、遠鉄ストアまで買いに行かされた父。28円だった。

 材料はキャベツと遠鉄ストアのもやしと缶詰のコーン。なぜもやしか?娘の大好物。安上がりな娘。なぜキャベツか?野菜炒めといえばキャベツは定番。なぜコーンか?彩りを考えた結果、黄色いコーンを選んだ。

 とてもおいしかったでちゅよ。Img_0540_1

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散歩の途中 その参

 昨日は京都で散歩した。

 まずは知恩院の駐車場に車を止めて祇園に出て、東大路通を南へ向い五条坂を登り清水新道経由で清水の仁王門まで。もっとも五条坂からはあまりの人混みで犬の散歩どころでなく抱っこしながら登って行った。

 本堂入口で犬を連れて入れないと言われ拝観料奉納後もずっと抱っこ。お陰で清水の舞台からの壮観な眺めをレオンとルートは腕の中から堪能できたに違いない。

 途中、世界文化遺産の地主神社で「おみくじを引いてくる」と出かけた娘二人。なかなか戻って来ないからレオンとルートを抱っこする腕も疲れて来て、人気のないお堂の裏で地面に下ろし小休止。ちゃっかり和尚水(お小水)タイムになってしまった。ようやく戻ってきた二人から、今朝思いがけないお土産をいただいた。
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「お父さんとお母さんがいつまでも健康でありますように」ってお祈りして来てくれて、それから、それから、それから二人でお小遣いを出し合いお守りまで買ってくれたのです。二人のやさしさに涙です。そして感謝です。ちなみに恋のおみくじの結果は「吉」。恋が成就する時、お父さんはまた涙するぞ。

 清水寺参拝後、産寧坂(三年坂)二年坂を通って円山公園そして知恩院の南門まで。歩いて抱っこ、歩いて抱っこ、疲れた疲れた。散歩したのか抱っこしてたのかよくわからない古都散策だった。
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新学年

 春休みが終わった。特別楽しいこともなく子供にとってつまらない休みだったかもしれない。「どこか遊びに連れて行って」と、下の娘には何度もせがまれたがついぞ出掛けることはなかった。

 唯一救われたのは犬と一緒の春休みだったことか???待ち望んで待ち望んでようやく犬と暮らせるようになった娘も最初は随分悩んだらしい。

 レオンとルートが我が家にやってきた翌日2月16日は平日で学校があった。留守番をしている犬が心配で急いで帰宅した娘。しかし、彼女が見たものは、ゲージの中でオシッコとウンチにまみれた二頭の姿だった。トイレシートはぐしゃぐしゃに引きちぎられ、敷いてあった新聞紙もびりびり引き裂かれぐしょぐしょになっていた。近所の友達が一緒に帰って来てくれたお陰で、その子にも手伝ってもらい無我夢中で片付けをし、オシッコやウンチの後始末をしたらしかった。

 その夜、娘は事の顛末を話しながら「もう犬を世話する自信がない」と泣きじゃくった。かわいい仔犬に会えると急いで帰ってきたのに待っていたのは汚い犬だった。初めての経験で気が動転し、友達がいなかったらきっとパニックに陥っていたと思う。

 落ち込んでいる娘に言った。「○○○が飼いたいと言ったからレオンとルートは家に来たんだぞ。おまえがレオンとルートの親代わりなのにそんなこと言ってたら犬こそ泣いちゃうぞ」そしたら「うん、もう大丈夫。がんばって面倒みるから」って。

 この春休み、やさしい娘はレオンとルートの世話をしながら一歩も二歩も成長した。娘にお出掛けの楽しみはなかったけど、娘と一緒に遊んだ仔犬はとても楽しかったと思う。

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年賀状

水窪の親から「年賀状を作ってくれ」と頼まれた。

もちろん、裏面の印刷だけで宛名は毎年手書きである。

今年も200枚書くだけの気力があるんだと安心した。

喜んで作りますよ。

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先週金曜日は44回目の誕生日だった。

二人の子供からそれぞれプレゼントを貰った。上の娘からは手紙、下の娘からはジグゾーパズル手紙。

ありがとう。

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緑豊かな佐鳴湖の景観を守る会5

 本日付中日新聞朝刊19面 「マンション建設で反対要望書を提出 市に西区入野の住民」

 浜松市西区入野町の同町臨江山自治会と市民団体「緑豊かな佐鳴湖の景観を守る会」は7日、同地区に計画されている10階建て高層マンションの建設に反対する要望書と付近住民約6400名分の署名を提出した。マンションは、高松市に本社を置く大手不動産会社が建設を予定している。要望書で同自治会などは「建設計画は地域住民の生活環境を破壊し、市民の憩いの場である佐鳴湖の景観を大きく損なう」と強く抗議。市が不動産会社に対して、建設中止や建設計画の大幅な縮小を促すよう求めている。      

以上記事全文

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緑豊かな佐鳴湖の景観を守る会4

 病院棟他の解体工事がほぼ完了したようだ。

 跡地越しに周囲を見渡すと、住宅地が静かな広がりを見せている。この地に通学路ともなる道路間近に、高層建築物の壁がそそり立つかと想像するだけで体中に震えがきてしまう。

 ここは、ビルの高さを競い合う商業施設街でもなければオフィス街でもない。豊かな自然の中に静かな暮らしを求め、穏やかに憩いあう市井だ。必要なところにはそれなりの、必要でないところにはそれなりにが基本である。

 この喧騒の先に、今までと変わらぬ静けさと、郷土を愛するエネルギーに満ちた住民の笑顔が見られるように、と思う。

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緑豊かな佐鳴湖の景観を守る会3

 我が家にもマンション建設反対のノボリを立てた。

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緑豊かな佐鳴湖の景観を守る会のホームページにアクセスするには

http://www.geocities.jp/rinkouyama4649/   

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明日は町民運動会

 先週、天候不順で延期になった町民運動会を明日に控え、今日は午前午後と一日準備に動いた。

 天気はまずまずよさそうで、まったく今日のような天候なら風もなく、日差しも穏やかで申し分ない日和になりそうだ。ただ朝晩の冷え込みが進んできているので、体温管理で服装に気をつけないといけない。

 例年、各字のテント位置はくじ引きで決めているが、今年は大当たりの最も西側に陣取ることになった。午後も2時半を過ぎる頃には、大木の影がテントを覆い始めるので、うっかりしているとブルブルと震えることになりかねない。

 明日は例のマンション建設反対運動の署名活動を行う予定になっている。グラウンド外の出入口付近で署名を求められたら是非協力をお願いしたい。その熱気が字テントまで伝わってくれば、寒さを感じることもないかもしれないが。

 

 

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緑豊かな佐鳴湖の景観を守る会2

 明日から11月というのに、日中は25度を越える暑い日が続く佐鳴湖周辺。

 時間が規則正しく流れていく中で、例のマンション建設予定地に建っていた病棟はその姿を消しつつある。

2007_10200068 重機によって解体され、なくなった病棟跡地。その向こうに一日の終わりを告げる夕焼けがきれいに見えていた。

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やはり守るべきだと思う。2007_10200069

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緑豊かな佐鳴湖の景観を守る会

 マンション建設反対運動にともなう「署名活動」を始めた。

 夜分の訪問にもかかわらず、皆さんとても協力的に応対してくれた。

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クラフトフェア

 先の日曜日に浜名湖ガーデンパークで開かれたクラフトフェア。

 あいにくの天候でしとしと雨と肌寒さに震えながらも全テントを回り見た。焼き物・ガラス細工・草木染・木工品・手作りアクセサリーなど個展のような形の展示即売会にはほとんど興味はなく、会場ステージで繰り広げられたバンド演奏に見入った。

 演奏者は来週の日曜日、市内各所で演奏を披露する「やらまいかミュージックフェスティバル」への出演者の面々。ほとんどが40代から50代というおやじ達に、こちらのやる気も沸々と湧き上がってくる。

 マッコリーズの活動が今後どういう形で始まるのか、我々が出たいと思えば市内各所で演奏活動が出来る環境が整ってきたことが実感できた。

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自民党総裁決定は総理大臣の決定

 税金が湯水のように浪費される中、ようやく自民党の顔が決まった。

 この国の顔を決めるというのに、私に選択権がないというなんとも歯がゆくやりきれないこの国のシステムをまずは変えて欲しいと思う。

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佐鳴湖花火大会と入野夏祭り

 残暑厳しい炎天下の中、昼前から夏祭りの準備に奔走、テントや道具を運び、現地でテントを立て売店の準備し、いざ夏祭り。

 「暑いね、暑いな」と言いながらもみんな一生懸命裏役に徹し、たんたんとその時を迎える働きをしていた。

 勇壮な手筒花火の火の粉舞い散るその後ろでは、佐鳴湖畔にきらびやかに映る打ち上げ花火の供宴。そしてテントの中では焼きそば・焼きとうもろこし・ジュース・ビールなどなど売り子の競演もにぎやかに祭りは最高潮。

 最後のスターマインの打ち上げが終わる頃、どのテントでも完売に沸く声・声・声。

 無事に終わって一安心。

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水窪の夏休み

 2人だけの夏休みを過ごしてきた子供たち。事故も無く、ケガもなく、非行に走ることもなく今日まで約3週間頑張ってきた。

 明日からは家族で夏休み。明日は佐鳴湖の花火・夏祭り、明後日は佐鳴湖の大掃除、終了後はすぐに初盆まわりをして水窪に帰る予定。休みの何が楽しみって水窪の実家で昼間からビールを飲んだくれて昼寝をすること。畳の上で大の字になってグーグー昼寝をした後は近くを流れる川に入り涼を取る。こんな幸せなことってあるでしょうか?

 セミの鳴き声も、アリの行列も、蚊の羽音も、クモやムカデの出現だって水窪でなら何もかも許せてしまう。そんな自然に囲まれた水窪の夏休みが何よりの楽しみ。

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体育館での寝心地

 土日にかけ小学校の「親子チャレンジキャンプ」に参加した。

 九州から西日本にかけて大きな被害をもたらした台風5号の影響が心配されたが、当日は暑い日ざし照りつける中、運良く全日程を無事に終えることが出来た。

 校長先生や教頭先生が見守る中、土曜の昼過ぎに体育館で開会式が行われ、その後各種イベント(ペットボトルロケット作り・夕食のカレー作り・ペットボトルロケット飛ばし・非常食の作り方説明・夕食・中越沖地震被災地の現状報告会・就寝)がほぼスケジュール通り進み第1日目を終えた。日帰り組みとお泊り組みがあり、日帰り組みが名残惜しそうに学校を後にする姿が印象的だった。お泊り組みも心配された寝苦しい熱帯夜がなく比較的涼しい中、朝までぐっすり眠ることが出来た???。

 ケガなく事故なく2日目の朝を迎えることが出来、ラジオ体操そして朝食・片付けを終え、閉会式も校長先生からのごあいさつをいただき8時半には全日程終了解散となった。

 「親子のふれあい」そして懸念される東海大地震に備えた「避難生活擬似体験」という二本柱の目的もなんとか達成できたのではないかと思う。

2007_08050016 非常食「アルファ米」作り 50食分のお米が入った容器の中に熱湯を注いでいる。約5分~10分で出来上がる。                 

2007_08050023 中越沖地震被災地を視察してきた父ボラさんの画像を交えた状況報告。

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ペットボトルロケット2

 ロケットの図解を書いた。これを元に、子供たちにペットボトルロケットを作ってもらう。汚いけど「これでよいかな」と準備完了にしたいいい加減な自分がいる。誰か見た人は分かりやすいか分かりにくいかコメントくださいな!

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ペットボトルロケット

 今週末実施予定の入小父ボラ主催の「親子チャレンジキャンプ」

 台風5号の行方が大変気になるところで、なんとか無事に当日を迎えたいと考える今週。イベントの一つに「ペットボトルロケット」作りがあり、今になりようやくその準備(作り方や飛ばし方等の手順書作り)をしている。自分の中では、手軽に簡単にすばやくをテーマに掲げ、とにかく一度は自分で飛ばしてみる感動を味わってもらいたいなと考えている。

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ちょっと一息ついていい?

 地域活動の第1回目の打合せが終わり、少しほっとしている。

 健全育成会という組織に各部会があり、その部会の一つの長を担当している。中学校区を範囲にしているので、その地域で活躍してくださっている方々が部の構成員として名を連ねている。自治会長、民生児童委員、消防団、PTAなど日頃から地域のために活動・活躍されている方々ばかりの中、今まで地域に何も貢献していない自分が、打合せの議事を担当することに大変恥ずかしい気持ちでいっぱいだった。

 これから少しずつ視野を拡げ、自分が住む町について勉強したいと考えている。

犬どうしようかな???恒さんアドバイスありがとう。

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 ご近所さんで子犬が産まれ、「もらってくれない?」と声をかけていただいた。

 すぐにでも飼いたい育てたい子供たちと、まあちょっと冷静に考えろとなだめる親達が、上へ下への大騒ぎの家族会議中。

 どうすればいいの???

 

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ガーデンコンサートとおやじバンドそしてやらまいかミュージックフェスティバル

 明日予定されていた地域の資源回収は悪天候の為29日に延期になった。

 そして同じく明日予定されている街中サンクンガーデンでのガーデンコンサートもこの天候ではきっと中止に違いない。20070714

 参加を予定していたマッコリーズ。3週間前メンバーが手を怪我して、やむなく出場を断念してしまったコンサート。いろんな理由でちょっと悔しかったから少しだけ見に行こうかと内心考えていた。どんなバンドがどのような演奏を聴かせてくれるのか?

 楽器の街浜松だけあってレベルが高いバンドがたくさんある。もちろんまだまだ発展途上だけど意欲あるバンド、昔慣らしたおやじのバンドなど裾野は広い。そんな音楽好きが一堂に会してこの10月、市民団体の手による初めてのコンサート「やらまいかミュージックフェスティバル」が開催の運びになり、多くの音楽好きボランティアが日々準備にまい進しているらしい。

 実行委員会が設立され、10月14日の本番に向け募集・PR・渉外等の活動をする中で、この「やらフェス」がバンドバンクのような役目を担っているという話も聞いた。それは、人前で歌いたいけどどうすればいいの?場所が無いと出場機会を探していたバンドと、店内でバンド演奏をして欲しいのにどうやって探せばいいの?と場所提供を望んでいた喫茶店やカフェバーの店主たちが「やらフェス」を仲介に両者の結びつきが始まっているということ。

 マッコリーズもメンバーの怪我が完治したらそんな「やらフェス」を通じてバンド活動を再始動したいなと考えている。もちろん来年の「やらまいかミュージックフェスティバル」出演という目標を目指して!

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ツールそして自転車

 今年のツールドフランスも既に第6ステージ。

 ここ最近忙しくて、ツールが始まったのさえ気がつかず過ごしていた。久しぶりにテレビをつけてみると、ここ日本とは正反対のギラギラとした夏の日差しが照りつけるフランスが映し出された。うっとうしい梅雨空とじめじめ感が抜けない天候に慣れてしまった身体は、その映像に慣れるまでしばらく時間がかかった。「一体いつのビデオを流しているんだろうか?」と、訝しがりながら思考をめぐらし、まさしく今この瞬間選手達が走っているんだと気がついた。ツールドフランスは生中継だった。

 自転車に乗っていない。今年は乗らないことに慣れてしまった。当分そんな日々が続きそうだ。乗る時間が取れないのと、身体的に痛いところだらけ(年寄りみたいに)だから、気分も盛り上がらない。

 結局、残り100キロ付近から見始めたツール中継も、平坦ステージだと分かると、知らず眠りに落ちてしまった。ガシガシ乗ってた頃は、目を凝らして画面に食いついていたのに今は昔になりつつある。

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音痴それはTOKIOの宙船

 ストレス発散には歌がいい。

 昨夜も我が家の2階でギターを片手に さあ唄うぞ 気合一番「TOKIOの宙船」 ジャカジャーンジャンジャカジャカジャーン♪ 「その船を漕いでゆけ~・・・・」 と唄い始めたら、

 1階にいた女三人組は、顔を見合わせ 『ニタ~ッ』 と笑ったらしい。

 そうだよわかってるよ 音はずれてるんでしょ!!!! 音痴だよ。むかしからオ・ン・チ。

 ストレス発散には笑いがいい。
 
 母と娘2人はストレスがたまると「お父さん歌唄ってヨ!お・ね・が・い」とくる。
 
 君達は最高にしあわせもんだよ。この音痴おやじのおかげで。こっちはどんどんストレスがたまっちまう。

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ファミリーバドミントン

 体協の軽スポーツ第二弾。ファミリーバドミントンが小学校の体育館で行われた。

 入野町の各字毎に1チーム以上が参加し、リーグ戦形式で優勝チーム(字)を決めていく。今年の自分の立場はその字の役員(副)ということで直接ゲームには参加しない。会場準備・片付け・審判等、主催者側の立場で関わっている。また、体協の役割が地域のスポーツ振興や地域住民の健康増進を第一の目的に、またより多くの方々そして初めてやりますよと言う方々に参加してもらい、親睦を深めてもらう機会の提供にもなっている。

 昨年までは、自分が身体を動かし汗を流して、ゲームで活躍することが何よりの楽しみと参加していた気がするが、主催の立場から見るスポーツもまた楽しいものだと前回のバウンドテニスそして今回のファミリーバドミントンを通して実感した。選手の活躍を応援する時、審判としてゲームを運営する時、それぞれに楽しみ方があるんだと分かった気がする。選手で参加する方々は、近所の顔見知りであり、学校関係の知り合いであり、どこかで繋がりがある。そんな方々の汗を流す姿、悔しがる姿、よろこぶ姿、躍動する姿など普段着から見えない生の姿に感動する。

 世の中に多くの団体が興り、そこかしこで何らかのイベントが行われている実際を垣間見る時、主催者と参加者双方に質こそ違えそれぞれ充足感を共有する喜びがあり、この国の社会の共通項になっている気がする。

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家族揃って夕食

 水窪の両親、妹夫婦、弟夫婦らと夕食を共にした。

 

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体協 ファミリーバドミントン

 第二回の体協軽スポーツ大会を7月8日に控え、今回種目のファミリーバドミントンの競技説明を聞き、練習もやってきた。

 最近、自転車も乗ってないし、極めて体力不足の状態で小一時間の運動はとても身に応える。おまけに体育館の中は、折からの蒸し暑い天候と今年の最高気温更新日に加え、参加者の熱気で本当の蒸し風呂状態。あおぐ団扇の風の心地良さは風流を通り越し「あなたのお陰で熱中症を避けられました」と言う誠に正直な感想だった。

 明日は親子風船バレーボール大会があるけど、少しでも涼しいといいな。小学校の低学年もたくさん参加するらしいから熱中症の予防にも目を配らないといけない。

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法事 臨江寺

 義父の七回忌の法要が行われた。

 檀家寺の臨江寺から和尚様を、仏壇が祀られている義母宅にお迎えしお経を読んでもらい、そのあとでお寺に足を運び、お墓と本堂の寺位牌にお線香をあげた。

 義父を弔ってくれた和尚様は高齢で、身体の自由が効かなくなってきたとのことで、最近は50代の若い和尚様が法要をいとなんでいるとのこと。
 今日はその若い和尚様が法事後、今年山門を新しく建て替えている臨江寺についてお話をしてくださった。

 その由緒はたいへん古く、今から約1000年も昔に真言宗寺として開祖されたとのこと。そして15世紀末の戦国の世に長く無人寺だったところへ、臨済宗の龍雲寺から一人の和尚様が袴田・小田木・滝本・土屋四人の檀徒を連れ、臨済宗寺としての臨江寺が再び始まったとのこと。

 現在建て替え中の山門は1777年に建立され、古いと同時にその屋根瓦や柱にはたいへん興味深い歴史が刻まれていたとのこと。例えば、江戸中期に浜松に生まれた国学者・歌人であった賀茂真淵が臨江寺で歌を詠んだとか、その歌からかつて佐鳴湖は現在の臨江寺境内前まで湖面が広がっていたのではないかとか。

 まったく郷土史の宝庫のような臨江寺から、歴史の教科書にはないもっと身近な庶民の暮らしが見え隠れしている様子を話に聞くことができ、たいへん楽しい?法事だった。

 かつて近所に住んでいた義母やかみさんは、そんな由緒ある山門の梁にぶら下がったり、境内で飛び跳ねて遊んでいた。若い和尚様は最後に「いつでも来てください。話は上手じゃありませんが、分かることはお話しますよ」と。

 

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最近は

4月からなにかと忙しい日が続きブログもご無沙汰していたが、その日の出来事や気がついたことを書きとめておくための手段として、やはり便利なこの機能を使って残していきたいと思う。

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久しぶりのはじまり

 随分ご無沙汰してた。

 ご無沙汰してたら4月になった。今年度は地域での活動が増える。体育協会のお手伝いやPTAのお手伝いなどなど。

 水窪の父に話すと、「声がかかるうちが花だ。できることはやれ」と。近所に住む父と同い年のおじさんも、「いろんなことをやって知り合いを作るのはいいことだぞ」って。みんな応援してくれてありがたいなぁと思う。

 さあやるか!

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明日は‥‥

 明日3月5日は父の誕生日。何回目だろう?

 夕方、電話する用事があり久しぶりに声を聞いた。元気な声だった。明日も元気な声を聞きたい。

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待つということ

 昨日のNHKラジオ番組にゲスト出演していた精神科医の和田秀樹氏が、「待つということ」をテーマに精神医学的見地からコメントしていた。

 人類の進歩がもたらした情報化社会・時は金なり社会において、人間相互の「待つこと」「待たせること」は、どのように解釈できるのか?

 結論として「待てる・待つ」ということは、「人間の精神的な進歩を表す」ことらしい。

 信号待ちでいらつき、メールの返事が遅いといらつき、子供に言いつけたことをすぐやらないといらつき、待ち合わせの時間に来ないといらつき、飲食店でオーダーが遅いといらつき等などいらつき材料はそこらじゅうに転がっている毎日。

 俺は進歩したいのだ~?????

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浜松シティマラソン無事完走賞

2007_020102250080 「あ~きんちょうする おなかいたい どお~しよ~」 相変わらず緊張しまくり人間ブラボーさんと参加。今回で挑戦二回目になる浜松市のマラソン大会。

「とちゅうでおなかいたくなり、ゲボがでそうになったけど、なんとかこらえたよ。あ~よかったよかった。はしれてよかった」 うん彼女速かったよ。

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いくつになっても里に帰るのはいいもんだ

 「幾つになっても郷土に帰るのはいいもんだ」 さだまさしの「寒北斗」の冒頭。

 今夜は久しぶりに、自分から故郷へ電話を掛けた。親の声はまさしく故郷そのもの。「照れ臭くって あたたかくって いいもんだ」。結婚をし、子供が生まれ、その子供も小学校の高学年になった今も、こころは無性に故郷を求める時がある。疲れた時や傷ついた時、思い出すのは故郷の声そして元気にしてくれるのも故郷の声。

 自分の子供にとって、自分がそんな故郷になれるだろうか?山深い土地に生まれ、そこに生きてきた故郷の人生は、貧しさと苦労の連続だったに違いない。しかし、故郷の子供がそこを巣立つまで、故郷の口から直接「まずしいだとか、つらいだとか、もったいないとか、がまんしろだとか」聞いたことがない。故郷は子供にそうはさせたくないから決して本人の口からは言わなかった。その役目はおじいちゃんやおばあちゃん。そうすることで子供は故郷が一生懸命はたらき生きるその後姿に学ぶようになる。 

 故郷に対するご恩返しはなんだろうか?永遠に続く人の世ならば、故郷をお手本にした自らの後姿を自分の子供に見せられるようになること。結婚式のお礼の挨拶の中で「あなたの子供でよかった」と話した。今でも変わらぬその気持ち。どうぞいつまでもお元気でいてください。

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集落消滅の恐れ

 今日の中日新聞朝刊一面掲載の記事。 「2641集落消滅の恐れ」

 「山あいの過疎地域は人口減少や高齢化が進み、今後、全国の2641集落で人が住まない消滅状態となる恐れがあることが19日、市町村を対象に国土交通省が実施したアンケートで分かった」とある。

 身近なところで自分の実家がある旧水窪町を取り上げてもその危機感は以前からあった。ましてやこんな山深いところによく住んでいるなと思う地区など、自転車で林道経由のツーリングに出掛けるとよく見掛ける風景だ。崩れ掛けた廃屋、打ち捨てられぼろぼろになった自動車、携帯のアンテナは圏外を示す。歴史をさかのぼれば、平家の落人の住処だとか、戦国群雄割拠時代の移動拠点の名残だとかいろいろあるだろうが、なぜ?消滅してしまうのか?

 山に住む必要がなくなり、山では住み続けることができなくなってきたのか?集落としては存在し得なくても、個人として住まうことはできるのか?また、なぜそこに住み続けるのか? 

 自分は将来、山に戻って住みたいと考えている。どんな生活が待っているのかは想像できる。勝手で都合のよい考えだが、それまでは消滅は避けてもらわないといけない。たった一人でも生活をする。それはわがままだろうか?自分一人のために公的サービスや行政サービスをお願いするのはいけないことか?廃屋寸前のボロ屋で野垂れ死にするのは迷惑なのだろうか?

 実家では両親が健在だ。そんな実体があるふるさとだから郷愁を誘い戻りたいと思うのか?これがいつか「こころのふるさと」になっても帰りたいのか?

 今はっきりと解答は出せないけど、日本の夜を空から眺めた時に、山あいという山あいに全く灯りが見えない絵が映される日が来ないようにしたい。

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マッコリーズ新年会

 ただいま~。

 今夜はマッコリーズの新年会。楽しかったよー。

 取り合えず、今年の活動方針が決定。その一、バイクナビ主催の新城エンデューロ参加。そのニ、富士スピードウェイ耐久レース参加。

 そして、メインイベントとして、水窪キャンプツーリング。

 頼むよ♪。

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さだまさしコンサートキャンセル券

 さださんの体調不良でキャンセルになった静岡・浜松両地方公演は、振替扱いになったのだけど、やはり「その日にしか見ることができなかったのに!」というファンがいたらしくキャンセル券が発売開始になった。

 当日見ることができなかったファンも残念。キャンセル券が発売になったこともちょっと残念。

 どうかお体ご自愛下さい。

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マラソン練習を見たぞ ブラボーより

 汗びっしょりの恒さんに遭ったって ブラボーさんから聞いたよ。

 頑張ってるね~!!!本番まで残り10日。当日は無風の快晴になりますように。

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万俵頭取はブラボーさんとマラソン練習

 浜松シティマラソンのエントリーカードが届いた。

 (「華麗なる一族」のドラマ化で、毎回楽しみに観ている。そのため家庭でワンマンな自分は自らを「万俵頭取」と呼んでみんなに命令しているのだ) 

 早速、参加予定の「わたくし万俵頭取」はブラボーさんと佐鳴湖畔を500メートル程歩いた。まだこんなレベルなんだよな。

 今日は比較的風が強く吹き、寒かった。歩き始めてすぐブラボーさんはモモ足が「痒いよ~」と掻き掻き歩くし、自分はヒザやら腰やら肩やらどこかのお年寄りみたいに痛いところだらけ。

 相変わらず、すっとこどっこいの加齢なる家族の饗宴になりそうな予感。

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ぱんちゃんのそろばん

 ぱんちゃんがそろばん初段合格した。よかった。よかった。

 今日の朝刊に名前が載っていた。よかった。よかった。

 ちなみに私は、ぱんちゃんのテキストを借りてちょこっと習った。8級ぐらいの実力でんがな。 

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さだまさし回復おめでとう。浜松シティマラソンの練習に茶々

 Masa Sing Town 会報誌にさださんがなんとか体調回復し、コンサートツアーを再開したと書いてあった。とにかくよかったよ。自分も浜松アクトコンサートの当日は急な会合出席の為、30分で泣く泣く席を立ったのに、コンサートも泣く泣く延期になった。極めて個人的で申し訳ないけど不幸中の幸いだった。

 帰宅後、浜松シティマラソン参加のためにジョギングに出掛けている。しかし、タダでは行かせてもらえない。
 「お父さん、カレーのルーがないから遠鉄ストアで買って来て!ついででしょ!?」 既に野菜肉はぐつぐつ煮込まれている。すぐ戻って来てね!ということ。 
 「牛乳がないわね・・・・? お父さん ついでにいい?」 400円渡された。1リットルの牛乳を2本買えということ。そして、重い荷物を抱える。それは練習はしなくてもいいんじゃないの!ということ。

 たった3キロを親子一緒に走るわけだから、そんな練習する必要もないけど、気軽にお使いを頼まれるとちょっとムッとなる。でもなぁいちいちカッカッ・イライラ・ムカムカじゃ大人気ないからな。そういえば先日触れた作家の山下景子さんが言っていたっけ。「カッカッ・イライラ・ムカムカという言葉もイントネーションを変化させるだけで、こころ穏やかにまあるくなりますよ」って。ほんとうだ。 「イライラ」を「いらいら~」 たしかに。 「ムカムカ」を「むか~むか~」 一呼吸おいてから言うべしべし。

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今日は早く寝る

 昨日からどうもかみさんとうまくいかない。

 ほんの些細なちょっとした行き違いが 「なんでかなぁ」 になって話すのが億劫になる。

 この周りの世の中どうもかみさんの方が味方が多いし、圧倒的に不利な自分だし、「はぁはぁ」 とため息が出る。

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風邪?さだまさしそして子供も

 公演延期になった浜松そして静岡のさだまさしコンサート。来週もコンサートを控え、どうやら超多忙による疲れから発症の風邪らしい???とのこと。

 さださんと年齢が丁度一回り違う自分も、肉体的年齢をあちこちに感じるこの頃になってきた。容易に疲れが抜けなくなってきたのはもちろんのこと、近視でかけているメガネも新聞等の活字を見るときは外したほうが見やすい老眼症状が出始めてきた。また、本来黒色で伸び出てくるはずの体毛(あたま、かお、わき、下の方‥‥)に白色が混じるようになってきた。湯船につかり、そのものがゆらゆら漂っているのを見つけると、なんだかガクンガクンと身体の力が抜けるようなショックを感じる。

 でもこれは決して病気じゃないと分かっているし、人間的にむしろ喜ぶべき加齢だと思う。無理をしすぎたさださんはやはりゆっくり休息を取った方がいいだろう。上の子は疲れたり体調がすぐれないとき死んだように眠り続け、起きた時には回復させる術を身につけている。本人、体調悪いなと思った時は、ごはんも食べずに親に黙って布団に入りとにかく眠る。今日も朝起きた時から熱があったが、そろばんの検定があったため出かけて行った。帰ってきて少し食事を取り、昼前に寝始め夕方5時過ぎに起きてきたと思ったら、すっかり調子を戻していた。無駄な休息はとらないし、きっと休息の取り方が上手なんだろう。身体と相談をしているみたいだ。

 大人になると頭や心に相談を持ちかけることが多くなるけど、肉体の声にもちゃんと耳を傾け、相談することは大切だと思う。

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さだまさし 無事の回復祈念と天竜・もりづくりの会  

 オープニングCD音の「桜人」(さくらびと)~序章春の夜の月~、「桜桃」(さくらんぼ)、そして「絵はがき坂」と続く予定が。

 昨夜延期になったさだまさしのコンサートは、四季折々の美しい日本をテーマにし、ツアータイトル「美しき日本の面影」のアルバムを中心に、春の曲に始まり冬の曲で終わる構成だと本人が語っていた。

 そういえば、金曜日午前、NHKラジオから流れてきた「美しい日本語をさがそう」と言うテーマの番組に聞き入っていたら、「さだまさしさんも美しい日本語で詩を作られる方ですね」なんてことを話していた。この番組で話していた人は作家の山下景子さん。「美しい心を種に言の葉は繁りゆく」とか、四季を山で表現すると、「春は笑う、夏は‥、秋は装う、冬は‥」(‥は忘れた)とか、とても心が安らかになるような話だった。

 さださんも山下さんもこの国の風土の美しさ素晴らしさや、この国で使う言葉の美しさ素晴らしさを語り表現してくれている。そこに住み、それを使う人々が美しくなれないはずがないし素晴らしくなれないはずがないと。

 そんな気持ちを持って参加してきた「天竜もりづくりの会」発足式。30分ほどの式次第を終え、実際の作業予定現場の山を視察。

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明日はさだまさし浜松公演か?

 待ちに待ったさだまさしのコンサートは、いよいよ明日夕方6時半開演。

 月曜日の朝、「今週一週間は長いなぁ」と、子供の頃遠足や修学旅行を前に、指折り数えて過ごす一日一日を長く待ちわびた記憶をたどる思いと裏腹に、足取りは軽やかに会社へ出掛けた。

 夕方、さだの名曲「秋桜」を鼻歌交じりに家に戻り、「さあ、さだのCDでも聴くか~」と思いステレオのスイッチに手を伸ばそうとした瞬間、「お父さん~学校から」と子供から差し出された一通の手紙。それは地獄への招待状だった。『金曜日夜7時半から会合で~す。時間厳守で来てね!』だって。

 次の日から、会社へ向かう足取りは重く、そして時間はあっという間に過ぎた。いよいよ明日夜7時半開始。

 P.S.かみさんより「トックンには悪いけど今回のさだのコンサートすんごく楽しみだよ~(^^♪」だって。

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携帯電話

 必要に迫られることなく携帯を拒否していたかみさんも、必要に迫られそして半ば強制的に雨の日曜日、とうとうEメールアドレスとともに一台の携帯電話を手に入れた。

 近所の携帯併売店でドコモがいいのか?ソフトバンクがいいのか?auがいいのか?いろいろ訊ねた結果、「使用予定から判断するとauがいいですよ」と言われ、彼女はauで契約してしまった。ちなみに私は旧ボーダフォンなのに‥‥。

 ということで、自分も近々auさんに変更しようか検討中。例の携帯電話番号ポータビリティを利用することになりそうだけど。実のところ購入する機種はもう決まっている。韓国旅行に特に強いグローバルパスポート仕様機種。この手の機種は渡航先で着信した場合にも課金される仕組みなのでだれかれにも渡航事前通告が必要になるかも。

 かみさんは初めての携帯に慣れるため、取説とにらめっこ奮闘中の毎日を送っている。

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今年も行きます さだまさし

 毎年恒例になった さだまさしコンサート。

 今年は 「美しき日本の面影」 ツアーで、浜松では今月26日金曜日が公演予定になっている。チケットの入手はもっぱらオークションサイトを利用しているが、今回は競争率が高く、出品されるものすべてが定価を上回る金額で落札されていった。予算が限られている我が家では、無理な入札は控えた為、昨日までのオークションでは落札できなかった。

しかし、捨てる神あれば拾う神ありとはよく言ったもので、以前取り引きした方から、一通のメールが入り、「チケット余っているので譲りますよ」とのこと。そのメールを見た時は、驚くと同時に思わず顔がにやけてきた。

一もニもなく、即返信。「ありがとう。あなたからのメールを待ってました」と。

さあ楽しみですね。

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大安吉日満員御礼

 昨日は会社の新年会が、お寿司屋さんで行われ、大変おいしいお魚尽くしをいただいた。

 かつて宴会料理をおいしいと思ったためしがなかったが、今回は出てくる料理の一品一品を味わいながら残らず食べてしまった。

 おかげでお腹はパンパンに膨れ、膀胱はビールでおもらし寸前。

 最後は長~いお小水で幕を閉じた。来年もここでいいなぁ。  

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浜松シティマラソン申し込み忘れた?

 昨日のうちに書いておいたシティマラソンの申し込み郵便為替用紙を家から持ち出すのを忘れてしまい、気がついたときには、為替申し込みは終了していた。

 なんということでしょう。ブラボーさんに怒られてしまう。今日が締切日なのに。

 しかし、なんと便利な世の中、ネットでの申し込みには間に合った。夕方六時、しょうがない会社のPCから手続きをし、コンビニで支払を済ませてきた。ブラボーさんドンマイ。

 恒さんも参加するようだし、またまた楽しくなりそうだね。そうそう、弊社ネームアンドキャラクター入りのTシャツを急いで作らないと。マッコリーズの皆さんは、みな着て走るのだ。

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名前がないのだ。だれかネーム考えて???

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浜松シティマラソン参加?

 明日が申し込み締切日の浜松シティマラソンに、今年もブラボーさんとファミリーの部で参加が決定???

 申し込みは明日最終日に郵便局でする予定。(手数料が安い)

 去年のような雨降りでなければよいけど。恒さんも参加するのかな?

 明日から練習。

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新年

 荒天の今日、水窪は雪が降っているそうだ。

 ここも激しい風と冷たい雨が 「ゴォー バチバチ」 という音とともに、家の壁や窓に当たっている。

 年末にかかった風邪の影響か、喉の痛みは相変わらず治らないが、ハスキーな声は次第に元の魅力のない声に戻ってきた。

 明日は仕事始め。少々忙しい日々が続きそうな雰囲気で幕を閉じた年末の仕事納めだったから、期待感を込め今からわくわくとした気分で、頭を仕事モードに切り替えている。

 年末年始もたくさん本を読む時間があった。ブックオフの105円コーナーで買いだめした本は、本棚に入りきらず、その脇にうず高く積み上げられている。いつまでも手元に置いておきたい本と、そうでない本があるが、ブックオフが繁盛しているお陰で手元に置く必要がなくなった本が増えてきた。ベストセラー本や、芥川賞・直木賞をはじめとする各種受賞本、新書関係の本などなどだ。その時々の気分を満足させてくれた本は、ブックオフに逆戻りし一冊10円でも買い取ってくれれば次の本代になる。最近ではブックオフの値札シールを剥がすことなく逆戻り。

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クセになる

 習慣とは恐ろしいもので、このブログもご無沙汰すると、ずっ~とご無沙汰しちゃう。毎日続けていると、書かないと気が済まなくなる。

 さて、最近のご無沙汰の理由だけ書いておくかな。まずは叔母が亡くなったこと。そして風邪を引いたこと。

 困っている時にいつも助けてくれ励ましてくれた叔母の突然の死の悲しみは今も続いている。

 喉の痛みから始まり、発熱、そして声変わりと咳は今も続いている。嘔吐や下痢の症状は少しも見られなかったから、流行の病気ではなかったと思う。今回は医院にかからないで風邪菌を退治したので、我が身体も成長したもんだ。

 

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ピアノのお稽古お稽古お稽古なぜするの?

 「デイジーミュージックスクール」と言うピアノ教室に通い始めて、何度目の発表会になるのだろう?

 ようやくピアノを習っていると思えるような選曲だった上の子は、「クレメンティ」作曲のソナチネ作品36-1を、無事に弾き聞かせてくれた。

 ソナチネやらクレメンティやらも知らない親の子が、ようやくピアノ本来の練習曲として18世紀に作られた作品を手にした。200年という長きに亘り、多くのピアノ練習者が引き継いできた作品だと思うと、ピアノと言う楽器の完成度と難易度の高さに驚いてしまう。

 いまだにバッハやモーツァルトやベートベンは弾き継がれ、そしてこれから先の未来においても変わらずに弾かれ愛されていくことを思うと、少々大げさな言い方になるが、人間はなぜ生きるのか?と言う問いに答えを与えてくれているような気がする。

 バッハはソナタ・組曲・協奏曲ほか弟子を教育する為に、インヴェンションやらクラヴィーアといった教育用の曲を作り与えていたと言うが、ピアノを普及させピアノをマスターさせるという一つの目的のためにその人生を費やしたことがうかがい知れる。

 するとやはり人間一人一人に与えられた使命やら責任やらがあるのではなかろうかという結論を引き出そうとする。そのことに気づくか気づかないか?音楽で言えばピアノやヴァイオリンだろうし、スポーツでも学問でも人間が古の昔から築き上げてきた伝統文化に一生懸命打ち込んだ時、気づきのヒントが得られるような気がする。

 今日は「ブラボーさん」も良かった良かった。いずれソナチネやらソナタやらエチュードを弾くことになるのかな・・・???

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溶連菌だって?

 水曜日、下の子が学校を休んだ。

 前の日の午後、急に吐き気を催し、嘔吐そして腹痛を訴え下痢。夕方、急ぎ小児科にかかるが、原因が分からないので様子を見ましょうとのこと。その夜は、バケツにビニール袋をかぶせ、彼女の手の届くところに待機。

 翌朝(水曜日)、嘔吐は治まった様子だったが、腹痛に伴い下痢は続いていた為、泣く泣く大好きな学校を休ませた。食べ物を口にしていなかったことと体調不良は、静かにベッドで休むことを望んだらしく、午前11時頃まで眠る。起きてくると、やけに顔が赤いので額にてをやると、熱い。電子体温計は数字が38度3分になったところでブザーを鳴らした。

 こんな時、男はなんて役に立たないのだろうと思う。熱を測り、額に熱冷シートを貼り、とにかく水分を取らせ、布団の上掛けをこれでもかと厚く掛け寝かせようとする。かみさんが仕事から帰り、子供の寝姿を見た時には叱られてしまった。「だめじゃないこんなに厚掛したら子供がのぼせちゃうよ。昔は熱がある時はとにかく暖かくしたけど、今は違うの」と。

 昨日と症状が違うからとにかく小児科に連れて行くと言い、そこで診断された病名が、軽い溶連菌感染症。細菌の感染によっておこる病気らしく、クラリシッドと言う抗生物質を処方され帰ってきた。

 その夜には、37度5分まで熱が下がり、嘔吐下痢も治まっていた。この溶連菌感染症は、急性咽頭炎や急性扁桃炎として発病するという。2~7日の潜伏後、突然39度から40度の高熱が出るらしく、その昔まだ治療が確立されていなかった時代、あのヘレンケラーが幼少期に感染。三重苦に陥ったというのは有名な話らしい。

 

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明日は

明日子供達は、佐鳴湖岸でマラソン大会。

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そろそろ年末年始の予定?

 我が家では、台所の一番目に付く場所に提げるカレンダーに予定を記入する。今、12月の予定を書き込んでいる。

 子供の行事(塾・習い事・試験・運動・その他)から埋まっていく。その後で親の予定を入れていく。忘年会のお誘いもそのカレンダーとにらめっこしながら、そして家族の了解を得て始動できる。

 共働きの我々は、お互い様だからそれぞれ平等に予定を立てる。しかし、使うお金は圧倒的にかみさんの方が多い???なぜ???自分は天狗と伝兵衛。他に行くところはないのか?とよく訊かれるが、ないなあ。

 子供が冬休みになったらスキーに行きたい。韓国にも行って来たいがこれは極めて個人で。

 とにかくやりたいことがたくさんありすぎる。時間は万人に平等だから寸暇を惜しんで生きてやる。という気持ちが強い。

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水窪から元気な便りが2自転車忘年会

 相変わらずご無沙汰ばかりのメンバーだけど、楽しい忘年会を過ごさせてもらった。これもそれも水窪の父のお陰か?

 よもやスペードのメンバーが水窪へツーリングに行かなければ、懐かしい顔にも「出会うことはなかった。山住神社や水窪オートキャンプ場を始めとする名所・観光施設や峠の国盗り綱引き合戦・西浦の田楽等の歴史探訪ができる行事もたくさんある。実家の父や母もいつでも歓迎してくれるだろう自転車ジャージ姿のバイカー達を。

 そろそろ厳しい冬の寒さがやってくるだろう。朝晩の冷たさは格別だからどうか風邪引かないように元気で。

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自転車で佐鳴湖一周

 昨日、子供と子供の友達と三人で、自転車ツーリング。

 場所は近所の佐鳴湖一周約6.5キロ。

 のんびり行くはずだったけど、夕闇迫る時間に出掛けたので、自然にペダルをこぐ足の回転が速くなっていた。

 それでも途中にある小公園のアスレチック遊具で遊んだり、遊歩道を無理して自転車で通ったため、歩け歩けのおじさん優先での狭い小道では立ち止まったり、丸太で組んだ階段は自転車を降り上ったり下りたりで、結構道草を食い、一周して元の臨江橋に着いた時は、すっかり暗くなっていた。

 子供にとって6キロという距離は長いし、途中砂利道やぬかるみもあったりと慣れないツーリングはちょっとした冒険旅行だ。

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キャンプ場でドラムセット 2

 こんな素敵な写真を提供していただいたので記念に残そうと思う。

Cimg0795_1 このドラムセットの準備・片付けが大変だった。
テントサイトと駐車場の距離があり、少しずつ
リヤカーに乗せ何回か往復の末、運び込んだ。
○部さんありがとう。

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風邪?

 かみさんが、身体だるく、熱があり、早々にダウン。

 遅めのパブロンをリポビタンD8と一緒に飲み、額には熱冷シート。

 子供達もちょっと元気なく、普段は自分でやらないことを進んでやっている。

 よいことかわるいことか、みんな元気が一番だから。

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天竜・森林(もり)づくり講座に参加2

 なぜ森作りなのか?

 「天竜美林の父」や「治山治水の父」とも形容される金原明善が、およそ140年前の明治元年に天竜川の治水策を訴えかけるに至った信念に基づく。それは「山と川は国土経営の基本。山川が荒れては、健全な国家とは決して言えない」そして山が荒廃すれば、川も荒れる。そこには、生業の意味だけでない林業がある。林業の発展のためには、合理的な輸送方法や付加価値の高い製材加工が必要だということをも言及している。~以上天竜の森林のことパンフレットより~

 一世代をかけ育て、次の世代でそれを利用し、また次の世代のために生み育てる。日本国家歴史の発展の根幹をなすはずの森作りは、昨今隅に追いやられつつある。豊かな森林事業のためには、まさしく林業特区のように国家プロジェクトとして位置づけ、全ての市民が森作りを生業にしてもおかしくないことである。

 全国で唯一の林業高校をかかえ、多くの卒業生がその道に進んでいる。また今回指導に当たってくれたのは若い天竜森林組合の職員だった。今後も継続して森作りを行う為にはやはり、若者の徴兵制の代わりに林業従事2年くらいの制度を国家的に策定してもいいのかもしれない。ドイツでは自国で兵役義務に就く代わりに、海外でのボランティア活動を認めているらしいが、明善翁の言葉通り国土経営の基本であるなら是非進めるに値する事業である。

 水窪で生まれ育ったにもかかわらず、森を見ず、木を見ず多くの歳月を過ごしてきたが、昨日森林づくり講座に参加したことで、森林のありがたみと花粉恐れるに足りずを学んだ。

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天竜・森林(もり)づくり講座に参加

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10時開会。天竜森林組合長さんのお話と総合事務所所長さんの基礎知識の説明で幕開け。

 

061112_006_1  現場に向かい、森林組合の指導員さんの説明
および指導のもと、早速木の切り倒し体験。木を
倒したい方向に受け口というくちびるのような形に
切込みを入れ、その反対から追い口をノコギリで
           切り付けていく。実際は追い口のみ体験。 
061112_005_1 轟音と共に倒れた木の 切り株

061112_007_1 切り倒した木は、丸太橋を作るため、3メートルの長さに
ノコギリで切断。

    

061112_009061112_008  皮剥ぎ作業。皮が残っていると虫がつきやすく腐りが早くなるので丁寧に剥ぎ取る。

061112_012 061112_015丸太を並べ釘を打ちつけ固定する。           

  

061112_018_1 そして完成。記念歩行。                                                              

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回転寿司スシローと国連平和維持活動

 今朝のニュースでPKO派遣人数が約10万人になったと報じた。

 今年2月に約7万人という資料を見ると、いかに世界各地(特にアフリカ諸国)で紛争・内戦が解決することなく、平和という文字がかすんで見えることが分かる数字だ。多くの若者が世界の平和維持活動のため、今この瞬間も厳しい現実の中に身を置いている。

 今日は、昨日ブラボーを演じた子の誕生日。夕食は彼女の希望で回転寿司にやってきた。どれでも105円のお鮨が載ったお皿が、休むことなく回転している。その回転するお皿を見ていたら、頭の中に今朝見たニュースの映像がぐるぐる浮かんできた。繰り返される平和維持派遣行為と、平和を食いつぶす者の為に動き続ける回転ベルト。平和維持のために休むことができない派遣官達の直立不動の姿と、平和を貪り食べ疲れてグッタリ横になる我が家族の姿。

 一皿二貫を四皿食べたら、もうお腹はいっぱいになった。なんという誕生日だろう。この子達の未来のために世界はリンクしている。

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水窪から元気な便りが

 文化の日からの連休中、ふるさと水窪で夢街道なる観光イベントが開催された。愛犬が死んでから夫婦2人の生活になった父と母。元気に暮らしてる便りが思わぬところから舞い込んできた。

 浜松市街から水窪まで距離約70キロ。自転車で走ると3時間くらいで行ける。ツーリング日和の穏やかな天候の中、お世話になっている自転車クラブのメンバー4人が水窪まで出掛けたらしい。

 休憩所で休んでいるところへ観光ボランティアで詰めていた父が、バイクウェアに身を包んだ4人に声をかけたその会話の中で、4人には私の父親だとわかったらしい。翌日曜日早速、クラブの監督から電話が掛かってきた。「○○さんが親父さんに会ったぞ」って。

 
 ああ元気にやってるな。狭い世間、世のため人のために頑張っている父の便りはいろんな形で届けられる。頑張っているから伝わってくるんだ。ようやく父の背中が見え、自分も父の真似ができる環境を与えられるようになってきた。だから、頑張れる。

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核とパトカーと旗振りは抑止力?

 「日本の核兵器保有について議論すべきだ」発言を繰り返す安倍内閣の参謀達。北朝鮮の核実験実施公表後、核に対する抑止力は核しかないという考えにつながる発言は、まるで北朝鮮の挑発行為と同じだ。

 そんな新聞記事やテレビのニュースを見た後、自転車で出勤。途中通学路の交差点で小学生の保護者による旗振りを見た。ドライバーに注意を促し、子供達を交通事故から守る為のボランティア活動だ。これも事故を未然に防ぐ為の抑止力につながっている。

 少し肌寒い中、高校生の通学自転車に気をつけながらペダルをこぐ。途中赤色灯を回しながら走るパトカーに出会った。あの車を見るとたとえ自転車だといえ少し気が引き締まる。これも事故や違反を防止する為の注意喚起という抑止力になっている。

 旗振りしてくれてありがとうという気持ちを持った時、交通安全に対する自律的意識が抑止力として芽生えてくる。警察がまたネズミ捕りやノルマ達成の為の取締りをやってやがるではなく、毎日パトロールしてくれてありがとうという感謝の気持ちを持った時、やはり犯罪に対する抑止力としての平和意識が芽生えてくる。核には核、目には目を、歯には歯をといった旧約時代の他律的な意識からは本当の意味での抑止力は機能しないと考える。

 他者を思いやる積極的・主体的な抑止力を持たない限り、問題解決にはつながらない。

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すっと心に染み入る言葉「瀬戸内寂聴さん」

 お腹がすいた時は食べ物を欲し、のどが渇いた時には水を欲し、心が飢えた時には言葉を欲す。

 そんな一日の始まりに、日刊紙の折込広告特集は瀬戸内寂聴さんの「新おもしろ法話集」の案内だった。そして、お昼のテレビでは寂聴さんに対するインタビュー特集を放送していた。

 「言葉はいのちである」とは確かにそうだ。「人は言葉によって生き、言葉によって死ぬこともある」とは確かにそうだ。だから人を生かす言葉を投げかければ、自分が生きる言葉が返ってくる。言葉に形はないのだから形式にとらわれる必要はないのだ。むずかしい言葉は知らなくてもよい。生きた言葉を知ればよい。

 これが私の原点だった。見失ってはいけない原点。

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キャンプ場でドラムセット

 子供の通っていた保育園で知り合った家族で、毎年キャンプをやっている。

 今年も水窪オートキャンプ場で一回、そして昨日から浜北の森林公園で二回目をやっている。我が家は子供の行事の関係でデイキャンプのみだったが、ニ家族は今もさむーい公園内でテントを張っている。

 恒例になった持ち寄りギターでの演奏会に今年は、ドラムセットが追加された。きっと前代未聞であろうキャンプ場に登場したドラム7個セットが、闇夜の公園内で響き渡った。仲間のほかにバイクツーリングキャンプを楽しむ3人組と、父と男の子2人の親子がキャンプを楽しんでいたが、突如出現した演奏屋にはさぞかし驚いたに違いない。迷惑顧みずでは申し訳ないと、アルコールを持ってそれぞれに挨拶に行く。「いいですよどうぞどうぞ」の言葉についつい甘えてしまった我々は、子供も参加してのちんどん屋になっていた。

 なんと楽しいキャンプだろう。この季節夜の冷え込みも早く厳しい。火を囲み、アルコール片手に手料理を食べ、そしてギターを掻き鳴らしドラムを叩きまくり歌を唄う。キャンパーが少ないこの時期にしかできない饗宴。子供達も乳児の頃から一緒に育ってきたから、兄弟以上に仲がよく男女の別なく遊んでくれる。

 ずっと続けていきたい関係だ。

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二年目の紅葉

 ブログを始めて二年。

 我が家の庭に再び秋がやってきた。

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水窪町

 今から明日の法事のため実家がある水窪へ帰る。

 今日ラジオからこんな話が流れてきた。お坊さんの長い長いお経は、「故人に対する悲しみを断ち切り、明日に向かう力を与えてくれるものなんだ」 と。

 法事は 「元気に生きてますよ。日ごろの健康と平和に感謝しますよ」 という報告会のようなものか? そして 「家族は一つにまとまっていますよ」 と。

 そんな気持ちで法事に臨みたい。

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龍の子ラーメン

 大好きなラーメン屋さんが来月13日で閉店、下旬には市内某所に移転新規オープンの告知にショックを受けた。

 気軽に手軽に立ち寄れた美味しいお店。細メンのしょう油味が最高に良かった。毎度毎度スープも残さず飲んでいた。今夜もこれが最後かとすべて飲み干した。
 移転先まで食べに行けばよいのだが、そこまでグルメに走っていないし、やはり近所の手軽なお店が性に合っている。
 そういえば会社近くにあった満宝苑という中華屋さんのラーメンと餃子も絶品だった。今でも記憶に残るその味も今はもう味わえなくなった。孤軍奮闘個人店主のお店の行く末は、後継ぎさんがいないと消えちゃう宿命なのか?味を守り通す以上に大変なことだ。

 (龍の子ラーメンさんは移転先でも同じ味同じサービスでもてなしてくれると思うけど)秘伝の味こそレシピを残し、未来に生まれる人たちに味わわせてあげたいと思う。

 ちょっぴりさびしい外食だった。

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お疲れモード

 土日に行われた地域の祭典に参加した。交通係で屋台と一緒に動いた為、どのくらいの距離だろうか?東西に長い町内の隅から隅へひたすら歩いた。

 月末の日曜日は町内の運動会があるからまた身体を動かさないといけない。

 なんだか最近、からだのあちこちが痛む。そして疲れが簡単に抜けない。睡眠も朝まで熟睡できなくて夜中に目が覚める。寝ながら頭も痛む。

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前夜祭

 今夜は地区の秋祭りの前夜祭。缶ビールを一ケース抱えて、いそいそ出掛けて行きました。

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 学童保育をやめた子供が親の帰宅時間まで一人留守番している。

 一人で迎える夕暮れの時の寂しさと暗さに 「怖いから友達の家で待ってる」 と電話をかけてきた。本人も覚悟をしていたとはいえ、今日のように雨模様ではさらに恐怖心が増したのだろうか?これから暗さに加え、寒さまで子供の心を蝕んでくるに違いない。

 「動物を飼っているとさびしさが紛れ安心するらしい」 と誰かに聞いたことがある。

 飼おうか!?ちょっと迷っている。朝晩の散歩はきっと私がやることになるから。そして、昼間だれもいない家(犬小屋)で主人の帰りを待つ犬もかわいそうだし。さらに、実家で飼っていた犬のように、いつかは死んでしまう。土葬した時は盛り上がっていた土が少しずつ沈んでいく情景は、生き物の永遠でないことを悟らせてくれる。しかし心に残った悲しみは永遠に続くかのように今もその死を引きずっている。

 防犯になってくれればそれはそれでありがたいのだが。ちょっと相談してみよう。

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核実験!?

 北朝鮮が核実験をしたと自ら明らかにした。

 本当かな?地震波が観測されたそうだから、なんらか地中深くで破裂はあっただろうが、ただの爆薬を発火させただけじゃないのか?

 様々な憶測を各界の専門家が伝えているが、やはりアノ国に限ってだれも何もわからないと思う。

 ただ、安倍首相が訪韓する時間に合わせるかのようなタイミングを狙った行為は、安倍首相の今後の外交戦略に大きな影響を与えたはずだ。凶と出るか吉と出るか?

 この国の行く末も含め、ちょっと無関心ではいられない。韓国のKBSや朝鮮日報等の韓国系報道サイトにアクセスするとその緊張感が伝わってくる。

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マッコリ

 久しくマッコリを飲んでいない。韓国の濁り酒 「マッコリ」 に端を発し命名した中年バンド 「マッコリーズ」。その活動に終止符を打ちたくないと悪あがきの末に始めたブログ 「マッコリーズの活動日記」。しかし、その内容はマッコリには全く関係ないことばかり。

 と言うわけでそろそろ飲みたいなぁ という結論です。基本的に韓国系の居酒屋が好きで、チゲを酒の肴に韓国語をしゃべりたいというのが安上がりの語学教室。数年前、旧松菱東側の南に抜ける道沿いに、開店したての小さな小さな店に、大変おもしろいアジュマ(韓国語でおばさん)がいた。狭い店の中でギターを抱えたわれわれ3人組はやっとの思いで席に着いた。
 OBメクチュから焼酎の真露、肴はチゲとチヂミ。酔いもたけなわになるとギターを見つけたアジュマが 「歌唄うのか?」 と聞いてくる。 「そうだ」 「こう見えても路上ライブをやれば1万円は軽くゲットするのだ」 と酔いにまかせてのたまう。 「一曲弾いて欲しい曲があるが、やってくれるか?」 と楽譜を持って来た。どうもそのアジュマはクリスチャン(韓国人にクリスチャンは多い)だったらしくその曲とは賛美歌だった。その後お店は 「ハレルヤ、ハレルヤ」 大合唱の異様な雰囲気の教会になってしまった。それが原因かは分からないがそのお店はほどなくしてなくなっていた。

 まぁあと韓国系の語学教室はと言うと、アジュマじゃなくアガシがいる教室でしょう。授業料は高くつきますが‥‥。

 今週土曜日いかがでしょう?いつもの時間にいつもの場所で。

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 今日は兄の誕生日だ。お互い40を越え、人生の折り返し点も既に過ぎている。
 先月の14日は、実家で飼っていた犬が死んだ。14年生きた。毎日の散歩は父や母がやっていた。人間の倍以上早く年を重ねる犬に自分の姿を重ねたのか?父と母も老いていた。犬の死に心を痛め、それにつられ身体まで弱ってくる。そろそろ潮時だろうか?二人だけになってしまった生活。そろそろ帰ろうか?

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秋色

 秋は物書きの季節。
 秋は実りの季節。
 秋は物思う季節。
 そして秋はこれからが本番。

 去年の今頃は、ジョギングに精を出し、毎日近くの佐鳴湖の周りを走っていた。今年は自転車に精を出したため、色変わりする佐鳴湖に足を運んでいない。

 我が家のシンボルツリーけや木の枝からは色変わりした葉が、風に吹かれ少しずつ地面に落ちてくる。

 先々月は我が家が色変わりした。と言っても元々白色の外壁をほかの奇抜な色に替える勇気もなく、北側の緑色のコケや雨だれの黒いしみが消えただけの元の白色に。

 仕事を終え、帰宅すると顔が赤色に変化する。アルコールを欠かさぬ日々が続いている。たぶん肝臓の色も少しずつドズ黒く色づいているに違いない。

 

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つま恋

 またまたご無沙汰騒ぎで月内に間に合った。
 先週の土曜日、掛川のつま恋で行われた”拓郎&かぐや姫”のコンサートを見に行ってきた。会社のおばさんには 「物好きだね~」 と言われたけど、自分でもそう思った。

 実際、吉田拓郎には今までそんな興味を持ったことはなく、今回の演奏曲の中でも知っていたのはホンの数曲だった。しかし、目の前(100メートル以上は離れていたが)で唄う姿たるや、還暦を迎えた人とは到底思えないほどの迫力に満ち、あっという間に虜になってしまった。
 かぐや姫は推して知るべし。ほんわかふんわり唄も上手なのか下手なのか分からないけど、自分が音楽に慣れ親しんだ時代の楽曲ばかりだから、なんだか懐かしさだけで受け入れてしまった。

 オークションで是が非でもと手に入れたチケットが高かったのか否かと問うてみれば、4000円は決して捨て金ではなかったと思う。芝生の上に寝転びながら、飲んでは食べ、食べては飲み、そしてBGMは生演奏ときたら、非日常の満足度はほぼ及第点だ。ただ、周りは中年親父グループ、中年おばさんグループが仲良くスタンディングをして、焼酎を回し飲みしている姿が見に入るにつけ、「あぁだれか誘えばよかったなぁ」と寂しさが最後まで付いてまわった。
 

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久しぶり

 今日は防災訓練があった。小学校まで子供2人を迎えに行った。生憎どしゃ降りの雨だったから教室での引き渡し。実際に何らかの災害は天候に関係なくやってくるだろう。雨に濡れようがきっとお構いなしに、我が子を探し回ったり、逃げ惑ったりするに違いない。お上品に傘を差したり、雨合羽を着たりなんてしないだろう。もし自分が無事だったなら一人でも多くの被災者を助けたい。家族の無事さえ確認できればきっと助けまわるに違いない。そんなまともな性格らしい。

 さて、久しぶりのブログだけど子供に最近やってないの?と訊かれ、じゃ今からやるわと思い、早速に打ち込んでる次第。

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ビアガーデン

 十数年ぶりにビアガーデンで生ビールを飲んできた。

 遠鉄百貨店屋上で営業しているホテルオークラ浜松のビアガーデン。生ビール無料券を手にしたものの利用期限は6月30日までだった。家族に無理を言って付き合ってもらった。

 ああ仕事帰りで飲むビールの味は格別だ。そういえば街中で働いていた頃は毎日のように飲んで帰っていた。そんな思い出をつまみに中ジョッキニ杯のビールはあっというまになくなっていた。

 ただ券さん寄っておいで。

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見事

 何事も中途半端に終わっていた下の子だったが、待望の初勝利を手に入れた。

 それは一輪車。3年に進級してから学校でずいぶん練習をしたのだろう。春には5メートルも進めなかったのに、今ではスイスイ進んで行く。肩の力も抜け、左曲がりのクセもなくなった。なにより背筋がピシッと伸び姿勢が見違えるほどよくなった。力みがなくなったお陰で疲れも知らず進み続ける。そして、以前は怖がって行こうとしなかったゆるい下り坂も「平気、平気」 と笑顔。

 彼女に訪れた初めての春。何かを成し遂げる喜び、続ける気力、そしてつぎは何をしようかと考える姿勢。ようやく欲が出てきたようだ。

 彼女が掴んだ栄光が今後につながるようサポートしたい。

060618_025 昨日は父の日 手紙ありがとう

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負けた

 う~ん負けた。

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マッコリーズ

 久しぶりの再会。マッコリーズの飲み会はいつもの”天狗”から始まった。最後は”伝兵衛”の焼酎で乾杯と言う流れの予定だったが、異常な混み具合で場所変更。

 いずれにしてもかつて共に頑張った友人?知人?仲間?とは格別の思いで酒が喉を通る。

 次はいつにしようか。

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運動会2

 平日の火曜日、好天に恵まれた運動会は無事に終了した。

 

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運動会

 明日は子供が通う小学校の運動会。晴れてくれとは言わないがせめて雨が降らず最後まで演技ができることを願うばかり。

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お茶摘み

 おとといの日曜日は水窪の実家でお茶摘みをした。子供の頃は手伝いなんてしたことがなかったのにここ数年は毎年せっせと精を出している。

 山の傾斜地に植えられたお茶の木も年々その数を減らし、今では5・6人が朝早くから摘み始めれば一日で終わってしまう程度の畑だが、70の齢を迎えた両親にとっては気が遠くなる広さに違いない。毎年製茶を終え袋詰めされた新茶が届けられ、お湯を沸かして飲む時、新茶の甘い香りとほろ苦さの中にその苦労をしみじみ味わうことになる。

 今年は2人の子供も一生懸命手伝ってくれた。茶刈り機などの機械がない家ではとにかく人海戦術に頼るしかない。摘み方に多少のムラがあったとしても許される。お手伝いをしてくれることがうれしいのだ。植物だから成長は止まらない。摘み残しが一日伸びるとお茶も芽を伸ばし葉が固くなり美味しいお茶にならない。

 とまあ毎年のことだが摘み手の右手首が痛い。

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長雨

 雨が降り続き少しゆううつになるところだけどマアぼちぼち元気だ。

 シンボルツリーのケヤキには緑の葉がびっしり茂ってきた。遠くからその美しい樹形を眺め、近くから幹を見ると上へ下へ行き来する蟻さんの群れ。雨が滴り落ちる軒下でしゃがんでみると、だんご虫さんの群れ。そのまま壁に目をやると、大小のナメクジさんが這い回っている。

家の北側にはみかんの木がある。白い小さな花が所狭しと咲きほころんでいる。よく目を凝らしてみると、アブラムシさんが栄養補給している。

南側の高麗芝も茶色から少しずつ緑色に替わってきている。

この時期は庭が模様替えし、小さな小さな生き物達が元気な姿を見せてくれる季節なのだ。ゆううつにならない理由がある。

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息抜きのつもりが

 連休が終わり、久しぶりの登校に眠い目をこすりながらも元気に出掛けていった子供から午後4時過ぎ連絡が入った。 「下の子がゲボ吐いた」 お腹に菌が入ったのか?給食があたったのか?

 不安な気持ちで上の子に確認すると、お腹が痛いとしゃがみこんだまま動かずしばらくいたら吐いてしまったとのこと。かみさんが会社を早退し小児科に連れて行った。

 原因は分からないと医者の診断を受け帰ってきたが、明らかに疲れているようだった。

 今は布団の中にいる。元気な笑顔が取り柄なだけに、うつろな目でふさぎこんでいるとこちらが悲しくなってくる。明日の朝には元気に起きてきて欲しい。    

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手紙

 日課のドリルを自主的にしばらく休んでいた下の子が、昨晩久しぶりに奮起したらしく算数国語共2ページずつやっていた。

 学校の授業の復習と、取りこぼしをなくす為の日課にしている。毎日○付けをすることで、わからなくてやっていないところ、やったけど間違っていたところ、いずれも理解が足らないところや苦手なところまたは得意なところがよくわかる。

 今朝は×付けが多かった。旧学年のドリルをやっているのに×付けじゃつらいなと思い、子供あての手紙を折り込み広告の裏の白紙に書いた。たくさん書いた。たぶん帰宅後ドリルを開いた時に見つけるだろう。

 夕食中、浅黄色の安物ザラ紙チラシを片手に、下の子は母親に 「コレなんて書いてあるの?」 と、しきりに訊きながら読んでいた。読み終わった子が言った。 「お父さんに初めて手紙貰った。うれしい。ありがとう。」 と。おかしい どうもおかしい 確か手紙の中身は 『しっかりやれ こんなんじゃいかんぞ』 くらいの厳しいことが延々と書かれていた筈なのに。
 たぶん手紙の中身なんてどうでもいい、手紙を貰ったこと自体がうれしくありがたいのだ。どんなに立派で威厳のある内容だろうがどうでもいいのだ。きっと手紙そのものが子供のやる気を引き出すのだろう。そういえば子供からはいつも何かあるたびに手紙を貰っていた。その手紙に励まされ、元気を貰い過ごしてきた気がする。
 そんなやり取りを見ていた上の子も一言。 「そうだよ お父さん、うち達が父の日やバレンタインデーに何かあげた時、お礼だと言ってお菓子をくれるけど、一番うれしいお返しは手紙だよ。手紙がほしいんだよ。」 と。

 そうだよな。電話よりメールよりやはり手紙がいいよな。子供には教えられる、本当の喜びを。

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ホットスル 

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求人

 07年度の大卒求人総数が82.5万人規模になる見通しで、統計開始80年代以降の91年84万人に次ぐらしいとの記事を読み、早速自分のリクルート価値を計るためにネット上のリクナビに登録を試みた。
 パスワードやメールアドレスそして名前までは順調に登録。しかし次の英語能力欄ではページスクロール。更に資格欄もそのまま通過。最悪は職務実績・経験欄。改めて自分の職務経歴を振り返った時、何もないことがわかった。その都度やり過ごしてきた為か、次につなげ活かせる経験が何もない。売り上げに貢献したとか、経営の舵取りをしたとか、製品開発をしたとか、カイゼンにいそしんだとか何もない。財務に詳しいとか、人事で人材を育てたとか、法務を経験し認証取得をしたとか、何もない。

 登録は途中でやめた。最近 「下流社会」 と言う本を読んだ。新たな階層集団が出現。それは単に所得が低いということではなく、コミュニケーション能力・生活能力・働く意欲・学ぶ意欲・消費意欲・総じて人生への意欲が低い人のことを言うらしい。また、パソコン・インターネットを趣味とする人が多いらしい。

 自分の生活意識を見つめている最近だ。仕事に対する自分、人生に対する自分、家族に対する自分。まだまだやる事はたくさんあるようだ。

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久しぶり

060424_009  庭のドウダンツツジにかわいい小さな白い花が咲いている。ここに引っ越して8年目の春が巡って来た。
 子供も大きくなった。小学校の入学式以来、新学年最初の登校日の朝、玄関前で写真を撮ることが毎春の小さな行事。みんな笑顔だった。

 

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水窪

 暖かな春の陽気の中、またまた実家の水窪へ行って来た。禰宜様を迎えて祀りごとをやるということで出掛けて行ったが、着いた先には禰宜様のほかお坊さんまでいた。春の彼岸で檀家回りのタイミングだったらしい。世界を見渡せば、宗教・宗派による対立が多くの戦争やテロを引き起こしているというのに、なんと平和な国だろう?もちろん、仏壇のとなりには神棚が祀られていることは言うに及ばない。いずれにしても国が豊かな証拠。

 さて無事に神事が終わり、その日は飲んだ暮れて終わった。

 翌日曜日は3月5日、父の70回目の誕生日。実家で初めての誕生日会になった。 「嬉しくもあり悲しくもあり」 と実に印象的な言葉を残した父だった。まだまだ地域で活躍する父の姿に、老いの一文字は似合わないが、車で遠出するときは気をつけてもらいたい。 20060305_011 

行き帰り、たくさんのローディーを見た。気持ちよかっただろうな。          

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桃の節句

 この時期コレを出さないとなんとなく落ち着かない。部屋の雰囲気もずいぶん華やぐ。そして子供は何かにつけて拝みだす。 「明日晴れますように」 「風邪を引きませんように」 「今日一日無事に過ごせてありがとう」 などなど。20060226_062 20060226_061

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バレンタインデー

 我が家にも訪れました。しかも手作り。何よりの贈り物です。ありがとう!
               20060214_002 20060214_001 

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この場を借りてお礼

 毎度コメントを寄せてくれる方々がいる。 「なんだか交換日記をしているみたいで笑えてくる」 とはかみさんの弁。確かに昔懐かしい交換日記や文通のようだ。去年の11月から数えてまるまる3ヶ月、ほぼ忘れることなく続けてこられたのは、懲りずにコメントを送ってくれる恒ですさんやメインボーカルさんやユニクロさんのお陰だと感謝している。どうも同一人物じゃないかと訝しく思う時もあるが、それはそれご愛嬌で済ますことにしよう。

 さて、お礼の言葉を伝えなければならないお方がまだいる。 「ありがとうリストラマン」 と。

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我が家の節分

下の子が学童保育所から節分の豆を貰ってきた。

幼稚園や保育園そして子供が通う学童保育所には日本の季節感が息づいている。節分の豆まき、桃の節句では折り紙で雛様作り、端午の節句のミニ鯉のぼり、母の日・父の日のお手紙、七夕飾りの願い事その他いろいろ。家庭内から消えていく年中行事をやってくれる。子供が季節を持ち帰って来る度に、自分も懐かしい昔日を思い出す。餅つき、しめ縄、元旦に刃物使うな、めざしの頭、ひな壇、ぼた餅、柏餅、迎え火送り火盆踊り‥‥実家の母は、今でも柏餅を作ってくれる。実家の父は、今でもしめ縄作り先祖を祀る。それはまさしく先祖を敬い、子孫を育む歴史が脈々と息づいていること。季節の行事とはこの国が正常であり続ける為にあること。

そして、我が家もそれに倣う。 今夜も勝手口からデッキから玄関から 「鬼は外~福は内~」 「鬼は外!福は内!」 子供の元気な声が聞こえてきた。 年の数だけ豆を食べることも忘れずに! あ~自分は41個食べた。 

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分岐点

日本人男性の平均寿命は2002年度発表時78歳。
アフリカのナイジェリアという国の男性平均寿命は1995年から2000年にかけての統計で48歳。これは日本の戦前の数値に近い。戦後60年毎年のように寿命が伸びてきた日本人。今だ内戦や動乱が続くアフリカの人々の寿命はいつになったら伸びるのだろうか?

長く生きられるようになった日本人の一人として生きている今、折り返しの人生は様々な形で分岐点に立ち、一つを選択し、明日を選んでいるようだ。明日の為に、今日を整える。

ナイジェリアの人々は、今日をどのように過ごしているのだろうか?

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浜松シティマラソン 2

第二回浜松シティマラソンの参加人数が確定し、今日は大会ボランティアに対する説明会も行われたようだ。我が親子が出場する親子マラソンには540余組の申込があったそうだ。

さて、今日は水窪の実家に行って来たが、行く途中マラソン大会に意気込む我が親子にとって、大変刺激的な光景に出会ってしまった。

それは、佐久間駅伝のランナー達との遭遇。

旧佐久間町城西を出発した1区の選手が肩に掛けたタスキをはずし、2区の選手にリレーする手前。選手のラストスパートと白熱する沿道の応援風景に、思わず車を路肩に停めウィンドウガラスを開けると、自然に 「がんばれー」の声が出てきた。風もなく比較的穏やかな冬の日差しを受け、実業団で活躍する選手から地元の中学生まで山あいの道を駆けて行く。
マラソン参加予定の下の子が俄然張り切りだした。 「練習しなきゃ」

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おやつ

東京土産の 「東京ばな奈」 を頂いた。 久しぶりに食べた。 おいしい! ということで御裾分け。 2006126banana

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寒い

寒い寒い 上の子が夕ご飯も食べずに寝ちゃった。下の子はおしり出しながら私を追いかけてきた。なんだかおかしな日???

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ようやくこの日が

今週はとても忙しかった。時間サイクルの狂いが身体を疲れさせ、偏頭痛など異常を感じる原因になる。

こんな時は 「良い事」 探しをすると元気になる。元気を分けて貰う。もっぱら子供から貰うことが多いのだが‥‥。今日は特別に兄弟の姿を見て、元気になった。

年末から白い壁の中で、アルコールの臭いとポタポタ規則的に落ちてくる点滴薬の音、そして味も素っ気もない食事からようやく解放された。
 「早く仕事をしたい」 と快方に向かう身体の軋みの訴えを口にした木曜日。血の気の抜けた顔にようやく赤みが戻っていた。 前向きな気持ちが病から抜け出した証拠。 ”うれしかった” 

今日の昼は囲んでの楽しい食事になる筈だったが、どうも気分が優れない様子に動揺した。頭痛も激しいようだ。逸る気持ちに追いつかない失われた体力は、躯体を支えきれないのだろうか?本人は寝不足が原因だと言う。いずれにしても病み上がりを彼方此方連れ回す我々が悪い。食事もそこそこに切り上げ休んでもらうこと数時間。

電話が掛かってきた。 「寝て起きたら頭痛は治まった」 ”よかった” 「無理するな」 と電話を切る。

今回何が 「良い事」 なのか? 掛かってきた電話に家族みんなが喜んでくれたこと。みんなが一喜一憂していたのだ。

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厄除けだんご ありがとう

ご近所さんが法多山参りに行った帰り、名物の 「厄除けだんご」 をお土産に買って来てくれた。ありがたいありがたい。2006danngo_0012006danngo_002

(食い散らかした後の画像で失礼)

金曜日に下の子供が発熱。授業中2時間目あたりからフラフラ目眩がしてだるくなってきたらしいが、我慢強い彼女は放課後に行く学童会で初めて先生に伝えたらしい。先生から携帯に連絡が入ったのが、午後3時半過ぎ。 「お子さんがだるいと言うので熱を測ったところ38度5分ありますので至急お迎えに来てください」 と。 ”まさかインフルエンザ?” ”そういえば近所の同じクラスの子がインフルエンザで最近休んだらしい” 

”厄除け、厄除け、厄除け” 願いが通じたのか!? 法多山の厄除けだんごの登場と相成った次第。

おかげさまで、マッコリーズの新年会はキャンセルした。子供が熱出して 「ヒーヒー」 言って苦しんでいるのに、親がジョッキ片手に 「ヒャーヒャー」 言って飲んでる場合じゃないものね。

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オークション グレープ さだまさし

ちょっと夜遅くなってしまったけれどひとこと。

さっきまでオークションで落札したミュージックビデオを観ていた。
とても懐かしい 「グレープのラストコンサート」 1976年長崎での解散コンサートの模様を長崎放送が収録。10年の時を経てビデオ化一般販売されたものだ。もちろん 「グレープの解散コンサート」 の模様はライブアルバムとなり解散当時世に出ていた。

たった2年の活動期間だったにもかかわらず、さだまさしによって作られた歌の数々とステージトークは、既に独自のさだワールドを展開していた。現在と変わらないさだの姿を見ることができる貴重なビデオだ。 ”だってさだトークで思わず笑っちゃったんだから”
当時、生で観たお客さんは ”なんてけったいな歌い手だろう” と驚くと同時に心をグイと摑まれ引き込まれたであろうことは想像に難くない。歌とトークのギャップを知る者こそさだファンになったであろうし、歌しか知らない者はきっと ”暗い奴”と敬遠してきただろう。

世間にさだファンを自認することを許されない ”隠れさだファン”。 世間が ”あいつは暗い奴だ” と取り上げる度に、日の当たらない裏道を歩く ”さだファン” は一人ほくそ笑み喜ぶ。 ”俺だけが知っているのだアイツのことを” 彼は知らないけれど俺は知っている。そんな ”隠れさだファン” に支えられてきたさだまさし。

そんなグレープ時代のさだを観た。ネットオークションのお陰で手に入った昔のさだ。ネット社会に付き纏う詐欺に対する不安と恐怖も、満足のいく素晴らしい商品を同じ ”隠れさだファン” から手に入れたとしたら、きっとイメージは変わると思う。たぶん言える事は、安易に見境のない欲に絡み、見えない物への闇雲な抵抗は決してしない事が大事なんだと。

それにしても、ビデオのさだの歌 「笑顔同封」 という手紙の歌を聴きながら、メールの時代になった今、 ”手紙って死語になったよな” と考えていたら、笑顔はメールの中にちゃんと生きているんだねぇ!?もちろん笑顔だけじゃない様々な表情が。 「顔文字」 「絵文字」 で。

(^^♪ (#^.^#)! (^^)! (*^_^*) (^。^) (^_^)v (^J^) (^_-)-☆ たくさんあるよ‥‥。

 

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YAMATO

そういえば日曜日午後3時過ぎから映画を観てきた。

前売券をクリスマスにプレゼントされ、期限が今月中ということで新聞の映画欄と前売券の詳細を見比べた。東映と松菱の2館限定。大人だけなら場末の豪華3本立でもよかったが、今回は4人家族に対して4枚のチケットをいただいた為、やはり子供と楽しめる映画を選択。の筈が‥‥。

と‥‥どんなに探しても ハリーポッターやアニメの上映は他館のみ。 「男たちの大和」 しかない。 あとは超豪華3本立(ムフフ) 本人はいいのだが、子供は女、かみさんも女 どう考えても分が悪い。 せっかくいただいたチケットを無駄にはできないため、子供たちを説得に掛かる。 「寝てもいいからYAMATOを観よう」 「子供は出てる?」 ”いや戦時映画にそうそう子役はいないだろう” と思いつつも はだしのゲンを頭に浮かべ 「そりゃ観てのお楽しみだよ」 と。 「ポップコーン買ってくれる?キャラメル味の」 ”おっとキャラメル味はまさしく他館にしかないな” と思いつつも 「なんでもいいよ食べながら観よう」 と畳み掛ける。 「分かった じゃ寝に行くで」 とようやく合意に至る。

入場してびっくり。ほぼ満席状態で前2列しか4人並んで座れる椅子がなかった。

始まってびっくり。最初のうちは静かに流れたが、途中から寝るどころの騒ぎじゃなくなった。 ゴォーンバリバリ ドッカーン キューンガリガリー バァーン !!!

退場してびっくり。子供は最後まで起きて観ていた。途中何度も涙を流しながら。

たった60年前の出来事。それは事実。彼らの歴史の上に、今がある。 映画の中で教官は 『死二方 用意』 を問うた。 現在に生きる中で私は 『生き方 用意』 を問いたい。それは決して片道キップではないから。

よい映画だった。作品も映像も。

 

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後厄初詣

去年の厄年を挟んで前後3年間、厄払いとばかりに散財をしている。かみさんいわく 「高い買い物をするとよい」 お陰でこれまで無事に過ごしている。今年は、ビトンだかバトンだかよくわからないブランド品を買わせる算段をしているらしい。

10万円の財布を買うなら、1万円の財布の中に福沢諭吉を9枚入れたいと思う。

○ニクロや牛丼の○野屋、100円ショップでヴィトンのバッグや財布を開き支払いする人を見ると興醒めする。余りに不釣合いだし、本家パリのヴィトンさんに失礼だと思う。

もしかみさんがモノグラム品を手に入れたなら、どこで使えと言おうか? ○松市内に相応しい場所が見付からない。

いずれにしても だれの為でも厄払いには 「高い買い物をするとよい」 が口癖だから取り合えず 初詣でたくさんお賽銭を入れてきた。2005_063  

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2006年

久し振りにパソコンの前に座っている。

慌しい年末年始を過ごし、今、ディスプレイを前に落ち着きをとり戻してきた。

どことなく忙しさを感じていたのは、何より年賀状の取り掛かりが遅れ、完成が大晦日夜になったことだ。

一年に1度の挨拶になった方にも、裏面には宛名人を頭に描き必ず一言添えていたが、今回はおざなりの言葉しか思い浮かばず申し訳ない気持ちで一筆。そのまま投函した。

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サンタクロースありがとう

朝、目覚めた子供が窓を開け、デッキに出た。 あった!  今年もあった!

いつものように 「あなたに必要なものはこの本」 毎年、本のプレゼント。

そしてまた、いつものように自分にはなかった。

サンタクロースはいつの時代も、夢や希望そして幸せだけを運んでいるのだろうか?
辛い事、悲しい出来事、苦しみ、病気、怪我、事故‥‥? 今この時も、不幸に悩む多くの人がいる事実を知っている。 消え去らない苦痛・苦悩・死の恐怖‥‥?

サンタクロースって書き間違えると、サタンクロース(悪魔クロース)になる。勿論、日本語書きしたらの話だから、まったく意味なし。

しかし、この一年、一生懸命生きてきた人にやって来る突然の苦しみを、どのように理解しろと言うのか? 

 ”ありがとう”と素直に喜べない今年のクリスマス‥‥。

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サンタクロース

サンタクロースは存在するのだろうか?

幼少時の田舎(実家)にはいなかった。サンタの 「サ」 の字が存在しなかった。
きっと田舎過ぎて、道が悪くて来られなかったのだと思う。だから、話題に上らなかった。

ひと頃は忘れていたけど、今は存在している、と思う。我が家には毎年来てくれるから。子供にだけプレゼントを持って来る。本当は自分が一番欲しいのに‥‥。

本日最初のサンタさんは、子供の友達。一緒に 「メリークリスマス」 した。

続いてのサンタさんは、近くに住むばあばサンタ。 寒い中、 「今日の内に届けたかった」 とクリスマスケーキを持って来てくれた。 ”ウレシカッタ” ”ありがとう”

そして、きっと夜中にはサンタクロースが来てくれるだろう。 一年を一生懸命過ごしてきた子供のために、ご褒美を持って来るだろう。今の環境で精一杯過ごしてきた子供のために。  

サンタクロースはどこから来るのだろう?この国よりもっともっと貧しい国で、一生懸命過ごしている子供のためにも、ご褒美を届けてくれるのだろうか?
「道が悪いから行けないよ」 「治安が悪いから行けないよ」 なんて言ってないだろうか? 少し心配だ。

サンタクロースを本当に必要としている子供のために、だれがサンタクロースになれるのだろうか? それは ”親思う故に我あり、子を思う故に我あり” サンタクロースは特別な存在じゃないけれど、だれもがなれる訳ではない。でも、だれでもなる資格はある。

サンタクロース今年もきっと、我が家にも来てください。

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もったいない

2005 日曜日はりんご・大根、月曜日は白菜・大根・にんじん、火曜日はせんべい・ジュース、水曜日には青森から直送採れたてのホタテ、そして今日はあじ・キンメの干物などなど旬の食材をはじめとした食べ物が、わんさかやってきている。

いずれにしても食べきれない程の量。既に買い物禁止令を発令してしばらく経つ。

あ~もったいない もったいない いきおいで買って腕にハメたホワイトバンドは、今も左手首にしっかとはまっている。バンドに目を遣る度思い出すのは、世界の貧困ではなく、自分の幼少時。金策に奔走していた親達のヒソヒソ声は、今も耳の奥から消えない。しかし、決して食べ物がなかった訳ではないし、貧しいと思ったことはない。それは、緑と水に囲まれた自然の恵みの中に確かに生きていたからだ。 しかし、もったいない もったいない 
そう、この精神はおじいちゃやおばあちゃそして父と母に教わったのだ。 豊かな自然に生きているからこそ もったいないのだ。

だから、豊かな自然に生きられない人々のために、豊かな自然を失わないようにするために、もったいないバンドを創るぞ!

    

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う~ん

昨日12月12日は結婚記念日。13年経つから絹婚式というらしい。

日常の些細な事から大きな事まで感謝感謝。

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ついにホワイトバンド

『ほっとけない 世界のまずしさ』に同感。世界の貧困をなくす活動ってどんなことだろうか?自分にできることはバンドを手首に嵌めるだけ?東西問題解決後は南北問題の解決を!と叫ばれ続け随分と長い時間がたった気がする。今更ながらランスアームストロングのイエローバンドに端を発した問題意識改革運動に共感。鈍感だった自らに遺憾の気持ちを込め、ちょこっと手にしてる。  ~子供が欲しがったんだ~2005_003

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誕生日

今月誕生日を迎えた子供のために毎年恒例のバースディケーキのお披露目・試食会をやった。かみさんの創るケーキは最高。神の創造物を越えた絶品さである。今回は家族中大好きなチーズケーキ。2005_086

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小野田寛郎さん

今日の昼のテレビ朝日情報スクランブルで山本監督が小野田さんにインタビューしていた。「最後に何か一言?」『人間一人では生きていけない。人を大切にしなければ‥‥。』1945年8月太平洋戦争終結後約30年、次々仲間を失い最後はたった一人で生き残る戦いを強いられた当人の言葉。人を尊び、友を敬い、妻を慈しみ、そして子を愛する。人は日々成長する存在だと思う。今からでも遅くないこの人の生き様を学びたい。

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又聞き

他人から聞く話って結構間違ってる知識が多いな~と最近人の話に耳を傾けるようになったお陰でよく気がつく。というより、自分が知らないことが多いので、改めて辞書なり辞典なり、ネットで調べると、みんないい加減なこと言ってる。というより伝言ゲームのようなもので又聞き族が勝手な解釈をしているらしい。或いは昔学校で習った事を、間違ってうろ覚えていたりしているらしい。まあ消極的な自分は、自信がないことは決して他人に言わないし、小学生の子供を持っている為、子供と一緒になって教科書ドリルを勉強しているから、社会や生活、理科果ては算数そして国語に至るまで基本中の基本をおさらいさせてもらっている。人が生きていくのにどの程度の知識があれば生活できるのかと考えた時に、まさに小学生レベルで充分だと気付く。

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