まるたや洋菓子店社長も思わず「おいしい」チーズケーキ

 『レアチーズケーキ』でその名を全国に知られている「まるたや洋菓子店」の社長も思わず 「おいしい」 と一言の絶品ベイクドチーズケーキ。
          
 知り合いの会社に勤めているパートさんの手作りケーキです。普段はその方のご自宅で営業しているお店で食べることができるとのこと。冒頭の話を聞き、それではとまるたやファンの家族に是非食べさせたくて「いつでもいいから」と昨日オーダーしたばかりなのに、なんといきなり今朝届けられた。

 しっとりやわらかく、さっぱりしていてくどくない。酸味が抑えられた適度な甘み。娘は「おいしいおいしい」を連呼しながら、あっという間にツーカット食べてしまった。普段あまりケーキを口にしない下の娘も知らぬ間に平らげていた。

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本日のお約束?

 「ルイ・ジャドを語らずしてブルゴーニュは語れず」が今年のお初。

061116_001 酒屋に買いに行ったかみさんは買おうか買うまいか随分悩んだらしい。ボジョレーワインの陳列棚の隣には、マッコリが置いてあったから。

今年のボジョレーは酔わない。

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シェ・モリヤ

 『浜松オーク』 の味を知るかみさんに 「是非行ってみたい」 のリクエストにお応えして 大平台の数あるフランス料理店の中でも、オーナーシェフ自らが腕をふるいお礼の言葉を掛けてくれるお店 『シェ・モリヤ』 でお昼のひと時を過ごした。

 当時、まだ小学生だったかみさんが 『浜松オーク』 で飲んだコンソメスープの味を未だに忘れられないと言う。そこで修行を積んだ守屋シェフ。

 休日を利用した参観会を行う学校のお陰で、一年に一度ではあるけれど、かみさんと2人 「美味しいもの食べよう」 ランチが定番になっている。 『シェ・モリヤ』 は平成11年、まだ空き地が多かった大平台にオープンした。守屋シェフを知るかみさんは驚くと同時に少し心配していた。 「こんなところで商売なりたつのかしら?」 今日の繁盛振りを見るに、その心配は杞憂に終わったようだ。

 前菜で記憶の中のコンソメスープは飲まなかったけれどデザートまですべて 「美味しかった」 。なんかとても不思議な感覚だった。料理の鉄人をはじめとする多くの料理番組で、美味しさを表現する陳腐な言葉の数々を聞いてきたけれど、言葉をいくら尽くしても足らないほどの 『美味しさ』 ってあるんだと実感した。それは金曜の夜聞いた陽水の愛器 『ギブソン』 の音、木が充分に枯れカラカラになった時出てくる音 「ドンシャリ」 音。まさしく 「ドンシャリ」 を実感したそれに通じる。知識が本物になった証拠か。

 しかし、『シェ・モリヤ』 での昼食後、小学校の参観会で子供達の授業を見たら、麗しきランチのひと時の記憶はあっという間に消えてしまった。 「おいおい、先生の話聞いてるの?」 と言う状態に愕然としたから。瞬間思ったよ。フランス料理の味が分かるほどに舌は鍛えられ、ただ好き嫌いがなくなっただけではないのか?子供の悩みの前ではどんな素敵な料理もやはり陳腐な言葉で片付けるほかないと。そして子供にこそ食べさせるべき料理だと。

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シェ・モリヤ ノ カオ

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ソシテ ワガヤ ノ カオ
シンボルツリー ノ ケヤキ

 

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たいやき 執念実る?

エアフェスタ2005の展示飛行が始まり、F-15要撃爆撃機やF-2支援戦闘機の爆音が空から聞こえてきた。地域の防災訓練から帰ってきたかみさんが一息つく間もなく 「リベンジに行ってくるで」 と一言。 午前10時半過ぎだった。

『なに?なんのこと?』 子供は察したらしく 「私もいっしょに行く」 と言うやそそくさと支度をしながら 「スペシャルでしょ すぺしゃる」    

あっという間に一人家の中にとり残されてしまった。平太郎の開店時間は午前11時。きっと昨日買えなかった時から密かに執念を燃やしていたに違いない。

しかたなく一人ビデオ見ることにした。 『フジコ ヘミング』のピアノリサイタルの模様だ。6年前フジコヘミングの『ラ・カンパネラ/リスト』を初めて聴いた時、素人の自分にも伝わってくる迫力ある演奏は、今でも震えがくるぐらい衝撃的だった。それはフジコヘミングの不運な半生と重なり、こころに圧し掛かってきた。

突然電話のベルが鳴った。 『なんだ丁度いいときに?・・』

「あっお父さん?」 『こどもだ どうした?』 

「す・ぺ・しゃ・る買えたで!」 『うふぉ』20052_002 20052_001

(画像はちょっとピンボケだけど味はシャキッとまろやか
 たいへんおいしくいただきました)(あんこの下に写っている白いものがチーズ出来立て程おいしい)    

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たいやき

平太郎のスペシャルたいやきを食べたい。

10月に行ったら店舗改装中で買えなかった。

先週日曜日夕方行った。スペシャルは売り切れ。普通のたいやき1個100円を買って食べた。塩が効いた甘さのこしあんとカリカリに焼かれた薄皮はそこらの屋台売りにはない味わいだった。

しかし、スペシャルたいやき「こしあんと、練乳のような味わいのチーズをいっしょに入れた、おすすめの一品です」この売り文句をどうしても味わいたい。

実は平太郎、愛知県の岡崎市にもあり、ここはクール宅急便で全国配送もやっている。でも、焼きたてが食べたいよね!?

今日も行ってきました平太郎。途中、浜名湖漁師の専門店○半に、しらすを買いに立ち寄ったところ、地元でも滅多に食べられない浜名湖産牡蠣(かみさんの大好物)が手に入った。コレは幸先が良いと喜び勇んで向かった。

時間は午後の2時過ぎ。既に何人かの列ができていた。駐車場に車が入るや、慌てて飛び降りるかみさんと子供達  「急げ!急げ!」  「早く早く」  

『今日こそスペシャルたいやきが口に入る』車内で一人待ちながらほくそえんでいた。
すると、がっくりと肩を落としたかみさんの姿が車に近づいてきた。『なんだ?』
「売り切れた」「私の前のお客さんでおしまいだって」  わたしの心はぶち切れた。

またしても謎のスペシャルたいやきはお預けとなってしまった。いよいよもってまぼろしのたいやきになってしまうのか!?

かみさんの話によると、材料のチーズが冷蔵庫に仕舞い込まれるのを見たらしい。出し惜しみ?いじわる?数量限定は客寄せの常套手段なのはわかるが、たかがたいやきじゃないか?    たかがたいやき食べてみたいのは何故?

我が家の飽くなき挑戦はくだらない欲求はいつ終わりを迎えるのだろう???2005

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今年もボジョレーヌーボー

早い早い、もう一年が過ぎてしまった。

「これは美味い」と瞬く間に飲み干してしまった去年のボジョレー暴飲。世界が狭くなったのか?年を取ったのか?ツールの国の飲み物が、毎年同じ日に飲める時代。どうぞこの平和がいつまでも続きますようにと、少しばかり敬虔に祈る気持ちでまずは一口‥‥。今夜の食卓には、新作及び創作ポタージュがお目見え。「おいしい、おいしい」を連発のうまさ絶品でした。そしてボジョレー二口・三口。世のワイン好きには大変申し訳ないと言う気持ちで一言「まあこんなものかな」。結局、今年も暴飲の予感が‥‥。2005_003

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あったかチゲ

いよいよ冷え込んできた。今晩の献立はブデチゲ。韓国の部隊で簡易的に作るチゲのこと。本日の中味は、お決まりのウインナーソーセージにラーメンの麺・豆腐、そして昨日おすそ分けでいただいた餅が特別参加。結局、具は何でもあり。何を入れてもキムチとコチュカルがあればそれなりの味になる。2005

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