さだまさし 無事の回復祈念と天竜・もりづくりの会
オープニングCD音の「桜人」(さくらびと)~序章春の夜の月~、「桜桃」(さくらんぼ)、そして「絵はがき坂」と続く予定が。
昨夜延期になったさだまさしのコンサートは、四季折々の美しい日本をテーマにし、ツアータイトル「美しき日本の面影」のアルバムを中心に、春の曲に始まり冬の曲で終わる構成だと本人が語っていた。
そういえば、金曜日午前、NHKラジオから流れてきた「美しい日本語をさがそう」と言うテーマの番組に聞き入っていたら、「さだまさしさんも美しい日本語で詩を作られる方ですね」なんてことを話していた。この番組で話していた人は作家の山下景子さん。「美しい心を種に言の葉は繁りゆく」とか、四季を山で表現すると、「春は笑う、夏は‥、秋は装う、冬は‥」(‥は忘れた)とか、とても心が安らかになるような話だった。
さださんも山下さんもこの国の風土の美しさ素晴らしさや、この国で使う言葉の美しさ素晴らしさを語り表現してくれている。そこに住み、それを使う人々が美しくなれないはずがないし素晴らしくなれないはずがないと。
そんな気持ちを持って参加してきた「天竜もりづくりの会」発足式。30分ほどの式次第を終え、実際の作業予定現場の山を視察。
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コメント
○子さん、携帯電話購入おめでとうございます。
また、番号教えてください。
投稿: 山猿0121 | 2007年1月29日 (月) 18時53分